記事[824]ABBさんの「突然ですが・・・」のにかぶるのですが、僕もバイオ・遺伝子関係を大学で学びたいと思っています。京大理学部志望です。関係者の方の話を聞いたりして、非常に自由で幅広い活動が行える学部である事に惹かれて「ここしかない!」と思って今まで頑張ってきたのですが、ここにきて他の学部での可能性についても考えてみたくなってきました。というのも、やはり理学部だと研究本位で様々なことに役立てるという事にあまりウェイトを置けないのではないか、と思い始めたからです。(もちろんそれは本人次第なのかもしれないですが)この分野は境界線が曖昧で、大学の案内や説明を聞いても意味の分からない単語ばかりだったり、結局ここで自分のやりたい事ができるのかが不明である場合が殆どです。例えば京大であったらどの学部でどんな事ができるのか、明確な知識をお持ちでしたら是非教えて下さい。それから、東工大の7類についてもお願いします。
理学部は、確かに基礎科学をやるところですが、役に立つか立たないかといえば、きっと人類の役には立つと思いますよ。ただ、それがいきなり使えるかどうわからないだけで。
よく基礎系の人間が言うことですが、やはり応用をやるには、基礎分野がしっかり確立していかないと、崩れてしまうということはあります。基礎あっての応用です。車の両輪みたいなものだという人もいますね。
京大ならば、再生医工学も盛んです。欠損した臓器・器官を元通り、あるいは、それ以上のものに治してしまうというもの。ただし、それに絡むには、理学的な基礎生命科学の研究、生体組織工学・臓器再建学といった、生体の組織を操る技術、あるいは、発生工学、幹細胞工学などの、人為的に細胞を分化させ、操る技術、そしてそれを治療に用いる医療技術などというように分かれます。
京大で再生医工学やりたければ、理学部か、工学部の工業化学科あるいは物理工学科、または医学部になります。厳密には、学部ではなくて、大学院からになるといっても良いので、すると、理学研究科生物科学専攻生物物理学教室、工学研究科高分子化学専攻、材料化学専攻、機械工学専攻、医学研究科の修士課程または博士課程になりますね。
東工大の七類だと、生命理工学部ですね。ここには、赤池先生という高分子化学から再生医工学やっている先生がいます。
今、京大では南部総合研究棟という建物を医学部構内につくっています。純医学ではなくて、医学と工学などの境界領域の研究室が入る予定になっているようです。
また、京大には生命科学研究科という独立大学院があって、理学部だけではなくて、医学系や農学系の先生も参加している大学院があります。
工学研究科(工学部)でも生物の研究は盛んです。生物有機化学や生物無機化学、量子生物学など。量子生物学は、化研の金久研か、合成・生物科学専攻の中辻研かになりますね。生物化学工学もありますし、言い出したらきりがないですね。
バイオというのは、生物という意味ですし、遺伝子といっても、現在生物学は分子生物学が前提だといっても良いので、それは、どこの生物系へ行こうが学べます。要は、そこからどうするか?? というところです。それは今、無理に考えなくてもいいのですが。
京大にはウイルス研もあります。エイズウイルスの研究、ヒトがんウイルスの研究などから、神経発生、基礎生命科学まで幅広いのがウイ研ですね。
ウイルス研で研究したければ、理学研究科か生命科学研究科、あるいは医学研究科になりますね。
個人的には、学部の間くらいは、理学部で基礎科学としての生物をやってもいいと思うんですが。学部でそれをやったから、一生応用ができないなんて事はないですし。人によっては、学位を取るまでは理学系で基礎科学をやって、応用はそれからでも良い、という人もいます。
それに、理学部だと、やっぱり、生物に限らず、自然科学を色々と触れる機会が多いと思います(京大の場合)。工業化学へきても生物をやりだすのは、研究室に入ってからですから、はやくて四年生から。それまでは物理と化学がメインになります。物理工学科もまぁ同様ですね。農学部なら、生物が中心になりますが、とはいえ、輸送現象といって流体力学の工学的応用の授業や、反応工学的な、いかにして効率よく反応経路をたてるか?? といった授業もあります。これは工業化学科とも同様。
研究者になる気ならば、とりあえず、学部は今目指しているところに入って、そこで色々と学んでみて、やっぱり、応用が良いとか、こっちの研究室の部類が良いとか、この研究室に魅力がある、ということで大学院で変わってもいいことです。理学研究科などは、断然大学院のほうが易しいです(入試に関しては)。農学部をでて、基礎がやりたいと理学系に着たりするような人はざらですね。
参考図書 「細胞から生命が見える 柳田充弘著(岩波新書)」「人の体はどこまで再生できるか 小野繁著(ブルーバックス)」「新しい生物学 野田晴彦他著(ブルーバックス)」など。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ からどこでも飛んでいけるので、色々リンクをたどって見られたほうが良いかと。
でも、大学でやっている学問を受験生の間に理解するのは、結構大変だと思いますよ。なんとか学と聞いてもぴんとこなくても仕方がない。だけど、そこで止まっていては、やっぱり先へはすすめないんですよね。今の自然科学系の学部というのは、一通りやったね、みたいな感じのところで、それで何か一人前にできるようになる、とは言えないような状態なので、逆に言えば、学部の四年間というのは、卒業したら進路が決まる四年間ではなくて、大学の学問が分かるようになる準備期間みたいに考えていてもいいと思いますよ。
だから、学部は、ある程度広く、そしてやろうと思ったら、深くもやれるところという環境は、悪くはないんじゃないのかなぁ?? 私みたいにマニアックな道を行かなくてもいいと思いますよ(よく周りから言われるから)。
しず@大学生 さんが大事なことはあらかた書かれたと思いますが、「様々なことに役立てる」ということなら学部のうちは医学部か農学部が確実だと思います。
しずさんどうもありがとうございます。すごいお詳しいんですね。たいへん参考になります。自分的には、物理も化学も興味があるので、理学部を出て一番興味のある生命科学研究室に入れたらいいなぁ、と漠然と思っていたのですが、工学部や農学部にも選択肢があった事は驚きですし、勉強不足の自分を恥ずかしく思います。農学部はバイオといってもホントに農業一色だろうし、工学部ではおそらくちゃんとしたバイオは出来ないだろうと決めつけていました。リンクで勉強します。
いつーさんもどうもありがとうございます。ただ、自分の学力では京大の医学部はきびしいものがあるので。でも、医学部のほうがより詳しく、レベルの高い研究ができると噂で聞いたので、医学部(京大にかぎらず)に入ってしまってやりたい事が制限されないのか、というのはひとつの可能性として是非知りたいです。ご存知でしたら是非教えて下さい。
京大の理学部は、わりと何をやっても自由ってとこがあって、時間的にもそこそこ余裕があるから他の学部の授業を聴きに行くということもやれば可能だけど、医学部はとにもかくにも忙しいらしいよ。医学部にとっては、分子生物学ってのは単なる1つの科目に過ぎないから、その程度の扱いしかされないみたいだけど、理学部はその周辺分野(発生学、生物化学、生体高分子(蛋白ですな)、とか色々好きなものができるから、僕はお勧めです。
京大医では、わりあい、発生学や、遺伝学、そして分生も、月田先生、西川先生などの授業があるので、学べますが、それでも、物理やなにかと、
自然科学を全体的に学びたければ、京大ならば、理学部というのは大きな選択肢かと思いますが、、、他の大学ならかなずしもそうはいかんでしょうが。
医学応用の研究ならば、京大の医学研究科の修士課程医科学専攻は、臨床の研究室でも、テーマはすこし限定されますが、入って研究できます。もちろん、医師免状は前提ではなく。また、理学研究科などにいながら、医学研究科の研究室で研究することもできます。
http://www.med.kyoto-u.ac.jp/index-j.html あるいは、http://office.med.kyoto-u.ac.jp/ へどうぞ。
大学受験会議室の生物選択者集まれのところも参考にしてください。
勉強することはたくさんありますよね。最近おもうのですが、やはり大学の教養で勉強することってとても大切ですよね。ま、大学に入る前にやりたいことが決まってるのもいいことなのかも知れないけど、それは何も知らない段階でそう思ってるに過ぎないのだから、大学教養時代にショックを受けて、自分の進路をもう一度考え直すのもいいのかも知れませんね。
ほとんどの人が自分はひとかどの人物になるつもりで人生設計考えているのかも知れないけど、時には謙虚になることも必要だと思います。なんかここで質問してる人たちって、少し話のピントがずれているような気がするんですよね。
あれもやりたいこれもやりたいって、よく聞いてみると今はやってる分野ばっかじゃん。人から尊敬される仕事以外したくないって勢いを感じてしまうよ。おそらく僕らはまだ何も勉強してないんだから、もっと足元を見つめなおしたほうがいいと思います。しずさんとかふむふむさんがおっしゃってる段階まで行くにまだまだ勉強が必要なのですから。
ま、意気込みは買うけどね。あれもこれもできるわけじゃないんだから、自分には何ができるのかって事をじっくり考えてみたら。
まぁ、流行の分野というのは、それだけ「目に付きやすい」ということなのでしょうね。化学系などでは、「バイオだ」といえば、生化学や生物化学工学系の研究室の配置の際に、志望者がどかーっと増えるとか、電気化学が良いらしい、燃料電池がどうたらこうたら、となったら電気化学の研究室志望が増えたり、とそういう動きはあるようです。
流行=金がある=やりたいことができる、といった図式もあるのでしょう(^^;)
それから、お医者の人が書いた論文をみていけば、よくわかりますが、理学系や本当にベーシックに生命科学をやっているグループの論文と、医者が書いた基礎生命科学の論文と比べた場合、医者が書いた論文は「ちょっとなぁ、、、」というものもあります。全部がそうとは言いませんが、もちろん。
ですから、医学部イコールレベルの高い研究、みたいに簡単に考えるのは、ちょっと安易ですかね。論文の例を出したのは、「こういうこともあるよ」という例えですから、それを知っておけ、と言っているのではないですよ。誤解なきよう。知らないことは別に悪いことではないですよ。それをこれからいろいろと学んでいきましょうということです。
金のことに関して、、、例えば、分子生物学ならば、金がなければ「負ける」と言ってもいいかもしれませんね(どこでもそうなのですが)。いろいろな意味で金というのも大切ですから、ただ、これも実際に自分の手で実験やりだすようになってからわかることだと思いますから、高校生くらいだったら、「そんなものかー」という感じでもいいと思います。一途に思い込みすぎるのは、やっぱり、若いうちは良くないかな(^^;;;;??)
理学部物理科志望なので 理科1類を受けるつもりだったのですが、
前の書き込みに 理科1類と2類 どっちが 簡単かという話がありましたが、
普通 理学部志望だと どっちを受けるものなんですか?
理学部のどの学科かによります。生物なら普通理2ですし。化学も理2からのほうが簡単ですが、理1から行く人も結構います。
進振りの底点表をみればわかりますが、物理に行きたい場合、どちらが簡単かといわれれば明らかに理2からでしょう。でもそれは、定員は少ないのですが行きたい人が非常に少ないからなのです。理1から物理へ行く人は毎年何十人もいますが、理1で点数が上位の人の多くは物理へ行くので、底点は非常に高くなります。
ただ、理1は数学の単位が理2より多く、その分理2では生物が必修です。また実験も理1は物理実験が多いのに対して理2は生物実験があります。ただし物理選択者でも問題ありません。どっちからでも何とかなりますが、ハードルが高くても頑張れる人ならり1から進んだ方がいいかもしれません。
り1→理1
なるほど。有益な情報をありがとうございます。
理2というと、どうも 薬、生物 等のイメージがあって、物理化学数学 あたりをやるなら理1かなぁ と思っていたので参考になりました。
文三から教養学部に進むのは難しいのですか?
超むずい。第1段階で内定を決めるには行き先に関わらず平均85点以上は必要。これはかなり真面目に勉強しないとしんどい。大学に入ると日に日に怠惰になることも計算に入れると、文Vの最上位生しか行けないと考えた方がいい。文T・文Uからの進学をお薦めします。
学科によるようです。言語系は、文1や文2からいけたとしても、やはり言語(外国語)力相当要求されるようです。進振りの点だけで、安易に考えるのはどうか。
このへんの事情、赤本(2001年版)の大学案内「教養学部に進学するために」に書いているが。(学科別の事情についてまでは詳しく書いていないが。)
平均85点って志さえあれば無理じゃないよ。文一生だけど授業で顔をよく見る人間なら80点以上はだいたいとってるし(英語T半分休んでた俺でも83点)。でも文Vの上位生がいくのはたしかだし、文T,Uから行く方が楽なのは確か。あと教養でもどこ行きたいかによって全然違うしね。
文1クラスで85点取るのと、文3クラスで85点取るのでは、大きな違いがありまっせ。文3クラスの場合、いい点取ってやるという志が必要だけど、文1クラスの場合授業に出るという志があれば十分。なんせ文1クラスは過疎だから。
いい情報げっちゅ。
いいテキスト(本)発見しました。
天体に関して、
ブルーバックス
「子供の疑問の疑問から始まる宇宙の謎解き」
(9月に出たばかり・三島勇・保坂直紀)
これよみやすく(2,3日で読める)、
地学とってない高校生でも
これ読めば、高校地学のレベル通りこして、
現代宇宙科学入門レベルになります。
これに、今日深夜(実際は10/18の午前2時〜3時)
NHK教育TV「NHKジュニアスペシャル」
「超新星爆発」「超銀河団」見れば、
センター地学の天文分野ほとんどカバーできます。
(足らないのはHR図くらい)
天文以外の、センター試験地学1Bに出そうな地球物理(地震・火山)や火成岩の種類とマグマの進化は、11月にNHK教育TV高校講座「地学」再放送(毎木曜日午前3時半〜4時)でやります。
いつもためになる情報の提供有難う御座います。THさんは天文学系の学科に在籍する人なんですか?
本1冊+ビデオ(テレビ)3時間で、センター試験地学80点はいけます。(あと10点は過去問対策で。)
天文学は、この掲示板見て、去年から勉強してます。
去年まで、HR図知らなかったし、最近までダークマター(↑の本に書いてます。)知りませんでした。
理科教育に関心があります。NHK教育TVいいのやっているのですが、新聞のTV欄では内容ほとんどわかりません。
NHKジュニアスペシャルのことは、制作に参加している萩谷氏のHPで知りました。
最近の専門(関心)は、ロースクールにうつりつつありますので、地学のことで何かありましたら、受験会議室の「地学の勉強」に書きこんでください。
高校の地学の先生にはなれそうにないので、ロースクールの教官目指すことにしました。
ロースクールのことは、そのうち別に書き込みます。
すごい関心の飛び方ですなあ(理科・地学教員→ロースクール)。元々は何に興味を持っておられたんですか? 差し支えなければ簡単にお聞かせください。けっこういろんな分野にお詳しいようなので。>THさん
「ロースクール」は、前にも書いたが、東大だと、理系でも10年後には、200人以上行くと思います。まあ、ロースクールのことは11月になったら、書きこみます。
NHKジュニアスペシャル「超新星爆発」の回、感動的でした。50億年前の超新星爆発(星の死)があって、46億年前それがもとになって地球ができる話(実は去年m
まで詳しく知らなかった。)はぜひ小学校でも教えてほしいですね。
「超新星爆発」見てない人のためにhttp://www.nhk.or.jp/sch/junior/yougo25.html(東大カミオカンデで超新星爆発のニュートリノ検出のことも載ってます。)
NHKジュニアスペシャル今日(NHK教育TV深夜午前2時から3時)は、「宇宙のまとめ」と「火山」をやります。宇宙の関係の番組は、放送大学除くと、しばらくTVで予定ないかもしれませんので、貴重です。
いつも書き込み感謝。センター地学、頼りにしてます!
子供の疑問の疑問から始まる宇宙の謎解き,
早速買ってみます。
「子供の疑問の疑問から始まる宇宙の謎解き」読む終えました。大変参考になりました。センター試験だと、「HR図」のこと出てこないが、星の色・主系列星・赤色巨星・白色わい星・など関連事項は書いてますね。
読む終えました。→読み終えました。センター試験だと→センター試験関連だと
それにしても、NHKジュニアスペシャルすごいレベルですね。「火山」は海底火山などすごいことやってました。
「火山」見てない人のためにhttp://www.nhk.or.jp/sch/junior/yougo28.html
ぜひNHKジュニアスペシャル11/8「地震」「マグマ」も見たほうがいい。(高校地学の再放送は、教科書準拠なので、あまりおもしろくないので。)
NHKジュニアスペシャルに出ている濱田先生は、放送大学でもいくつもの授業やってます(元東大教授)。NHK高校地学の再放送も、せっかく松井孝典(まつい・たかふみ)東大教授がでているのだから、もうちょっと本人の研究のことでもやってくれるといいのだが。
松井孝典プロフィール(江戸取HPより)http://www.e-t.ed.jp/edotori1611/index01.htm#e5ノーベル賞候補?ほめすぎ?どうでしょうか。
日本史は駿台「安藤」と過去問20年分とz会でいいとして、
世界史は何すりゃいいんでしょうか?
山川、河合、z会、すべて一長一短な気がする。
第2、3問をひたすら暗記で取る。1問はあきらめも一つの手詳しくは会議室に前に書いておいたので参照のこと。
センターの古文をどうにかして欲しい。去年なんてセンタープレで国語満点を獲ったのに、本番では古文27点、漢文40点。
センターではぜひとも古典満点を取りたい!
いい参考書、問題集を教えて下さい。
八月河合マーク170点超。
英語を高2のうちに終わらせたいです。いま解釈は英文解釈教室(改訂版)が6割ほど(11月中旬あたりに完了予定)終わっていて、
文法、語法は桐原の英頻を終えました。長文対策には速単の上級編を
サイドリーダーとして使っています(だいたい終わっている)。3学期に英文解釈のトレーニングで要約対策をしてあとは過去問(国公立大の入試問題集)をやる、という計画をたててますがこれで大丈夫でしょうか?お勧めの参考書とかあったら教えてください。ちなみにリスニングはラジオ英会話でやっています。
科類によりますが・・・。僕の行ってた高校ではそれだけやっていれば十分でした。ただし、それらを完璧にこなしていればの話ですが。
あなたの言う『終える』がどの程度かはわかりかねますが、もし少しでも不完全であれば何度も復習して身につけてください。
あと、要約とかはやはり専門の人に添削をしてもらわないとなかなか難しいので、z会の添削などをやってみてはどうでしょうか。いろいろなコースが揃っていますし。
理T志望です。Z会はE2Aをとってます。(このごろE2Aは東大傾向になってきたような、、、)
あとは、東大模試で何点取れるかによって変わってきますね。安定して英語の偏差値が70を超えれば余裕でしょう。65でもじゅうぶんか・・・。その辺はよくわかりませんが、模試を受けてみて弱点をみつけ、徹底的につぶす!それでいいと思います。
偏差値はこのごろ予備校の模試を受けてないし、学校の実力テストもあてにならないのでよくわかりませんが、センター英語で180ぐらいはとれます。
Z会は問題を買うカンジ 添削は..
最近得点源だった英語が下がり気味です
いまのままだと志望校に入れないだろうと思われる成績です
(これから現役がのびてくるだろうし)
勉強時間はどうしてもこれ以上はとれそうにないので 勉強法を
見直して効率よくしあげるしかないだろうと思っています
みなさんの失敗した勉強法 成功した勉強法 使用した問題集など教えて下さい
文B志望です
それからこれから冬にかけてさまざま東大対策の講習が開かれると
思いますが 大学の授業を休んでも参加すべきでしょうか?
アドバイスお願いします
心から文三に行きたいのならば、大学の講義を犠牲にすることくらい難しいことではないと思いますが。
大学の講義に出席しつつ受験勉強をするという感じの余裕がもてるのいいことだと思います。大学の勉強も意外に受験に役立ったりすると思うのですが、(特に東大の後期試験とかの場合)
僕は大学の授業より予備校の講習の方を優先したほうがいいとは思いますが、直前まで大学授業にも顔を出してみるのもいいのでは、と思います。たまにはそういう仮面浪人生もいてもいいんじゃないかな。
>京都人さん 親と授業きちんとでるというのを約束してしまったのです 現在説得中ですが難しそう
京都人さんは授業どれくらいでていらっしゃるのですか
前期から合わせて8割弱ってところかな。もっとも、現在週7コマしかないが。
うっ 僕のちょうど半分か、、 今の大学を進学される気はなさそうですね
文二志望です。
理科二類を受けるつもりですが、これから生物を始めて間に合いますか?
あと、おすすめの参考書はありますか(なるべく薄いの)
まにあわん。
他の教科次第でしょう。
何年生ですか?
後期の話なのでしょうか??
前期です
150時間あれば半分はとれると思う。
人によるけど。
漠然とバイオ関係・遺伝子工学・分子生物学などを学びたいと思っているのですが、農学部・理学部・医学部・・・どの学部がいいのでしょうか?そのためには理一か理二か・・・。将来はそうした分野の研究者になりたいと思っています。
医学部は、(仮に研究に進むにしても)学部のうちは臨床が中心になってしまうようです。「遺伝子」とか、「バイオ」といっても応用の仕方によっていろんな分野に分かれるので、基本的なメソッドについてやりたければ理学部、それらの応用として医学分野なら医学部、農学分野なら農学部、また、最近では工学関係にも広がっているようなので、(京大には 合成・生物化学、分子工学、高分子化学なんかがあるようです。http://www.kogaku.kyoto-u.ac.jp/ )そちらも視野に入れておくといいかもしれません。それにしても、こういう境界領域的な分野って何か魅力がありますよね(^^;
理1か理2といわれれば、理2でしょう。
バ遺伝子工学っていわなくなって。(るには官庁だけ。)ゲノム・ポストゲノム・
→遺伝子工学っていわなくなってきましたね。(官庁だけは使っていますが。)ゲノム・ポストゲノム・バイオインフォマッテクス・・・いろいろ出てきます。
毎日新聞HPで「遺伝子工学」で検索すると、http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/809780/88e293608eq8dH8aw-0-.html最近使ってませんね。
医学を一通り勉強してから、そういう道に進むほうが、視野が広がっていいとは思います。確かに2年ほど無駄になりますがどうせ研究者になるんだったら、2年くらいのことでちまちまいってもね。まー直接そういう分野を勉強したいのなら、理学部や工学部とかのほうがいいと思うけど。
でもそんなやつ腐るほどいるんだから。医学部卒でゲノムを専門に研究してる人って少ないんだから、あえてイバラの道に進むことで自分に希少価値が出てくるのではないでしょうか。
受験生に要求するのは難しいのかもしれませんし、今すぐ決めないといけないことではないのですが、自然そのものを研究しようと思っているか、あるいは、技術として役にたてかいか?? という感覚はぼんやりとでも、もたれた方がいいかと感じます。
そうすると、遺伝子工学といっても、テクニックとして、利用して、分子生物学的に、生命にかんしての何か、発見をするのか、あるいは、生命体を利用する技術を身につけたいのか、
そういうことが、ぼんやりと浮かんでくるかもしれません。
例えば、再生医学として考えると、再生の基礎研究ともいえる、発生学、遺伝学など、その根本の所をやりたいのか、
あるいは、発生工学、幹細胞工学、生体材料などの、技術としての再生医工学をやりたいのか、あるいは、臨床で、患者さんへ使う治療手段として、自分の手で、治したいか、などというところで、どこに今の自分の心がひかれるかですね。
臨床ならば、医師免状がないとやはりどうしようもないですが、自分の手で、治療行為をするのでなければ、自然科学系のどこの学部でも構いませんね。
大学院で、医学研究科の修士課程へいくのも可能です。非医学系からの医学研究者は、望まれています。博士課程でも、免状なしの許可の所はいけます。
とりあえず、Biologyをやりたければ、理科二類ですかね。それか決め手も遅くないことです。ただ、やりたいのなら、色々と自分で調べるくらいの努力は必要ですかねえ…
物理へ進んだから、生物が出来ないとか、そういう発想はもってほしくないです。工学は生物じゃないとかね。固く考えなければ、どこの学部へ行っても、やりたいことは出来ますよ。
たしかにどこに行ってもそれなりに勉強できると思いますが、農学部の僕としてはやはり農学部に行くのが王道で、間違いはないだろうとおもいます。
大学受験会議室の生物選択者集まれ、のところにも関連したことを書いてみました。参考にされてください。
今高3で東大理一を目指して勉強していますが、しかし、やはり厳しいし、家庭の事情もあって浪人もできないので、このままでは、レベルを下げざるをえない状況です。いま、東工大第5類か、阪大の工か、九大の工を考えてるんですが、学校で話を聞いたところ、九州に住んでることもあって、九州で就職するなら、九大がいいと言われました。でも、九大って、本州の人にはあまり知名度の高い大学ではないという話も聞いたのですが・・・。
アドバイスお願いします。
九州大学は九州で就職する場合は最強ですが、本店が多くある東京で就職したい場合はきついです。私の知り合いで九大生がいるのですが、彼は東京三菱銀行就職するのに公認会計士の資格に合格してやっと東京で採用されたみたいです。ですので、そういうことも考えてくださいね。大学の具体的なことについては私は理系でないのでごめんね(><)
九大と東大では雲泥の差。まだ阪大や東工大の方が良いでしょう。まだ時間があるんだから、最後まで東大志望を貫いてみようよ。或いは、後期は東工大にするという手もある。あそこの後期は滅茶苦茶簡単らしいよ。
三菱銀行に就職することと公認会計士の資格を同列で語ってること自体おかしいよ。公認会計士の資格持ってて銀行なんかに就職するなんてもったいないなー。
レベルを下げるなら、東工大が良いと思います。ただ、早稲田や慶應の理工に受かるぐらいの力があるなら東大志望も間違っていないと思うよ。
東大と九大のレベルの差が雲泥であることはわかっています。しかし、九州で就職することをかんがえると、阪大に行くよりは九大だと言われたんで・・・。九州内の企業や公務員の人には九大出身者が多いらしいので、あとあとのことを考えると九大の方がいいんじゃないか、ということなんですが・・・。レベルの差があるんで、東工大や阪大のことも気になります。
つまり、九州での就職を考えているんですか?それとも本社・東京志向なのか。前者なら九大、後者なら東工大、どちらとも睨みたいのなら東大に挑戦するのがベスト、と。こんな話続けても下らない学歴談義が始まるだけですよ。東大受かったって本当にダメな奴は浮浪者になるしかありませんし、低偏差値大卒だから絶対アレだという法もありません。九大出だから九州では一生安泰・・?そこまで九州の人も優しくはないでしょうし。成績が振るわず、浪人できないなら、東工大か九大がよいと思います。ただ、偏差値だけで一概に東工大九大の方が受かりやすいともいえませんけど。
物理の勉強法をおしえてください。<基礎の固め方>おねがい
とにかく本読めよ
http://doraneco.pos.to/physics/
一に教科書,二に教科書です。
覚えるのではなく、理解していきましょう。
基礎に限定するなら、教科書に沿った問題集をやるといいと思います。基本問題と発展問題があるやつ。あれを1冊くまなくとけば、かなり基礎固めはできるかと。その前にまず教科書ですが。
物理はやさしい問題やってできて分かった気でいるととんでもないよ。 物理は数学と違い、式が解けるかとか式を導けるかではなくて、式の意味が分かるかだよ。 それには難問をやって自分が分かっていない事を知る必要があると思う。 まず教科書を良く読むのは良いが、その裏にある深い意味を知るには難問をやって自らの理解不足を痛感する必要がある。 物理は分かったか分かっていないかで中間はない。
確かにそのとおりだと思います。ただ、東大とかを受ける場合以外ではあまりそこまでやる必要はないと思います。それに、基礎固めの方法を聞いてるのですから。ちなみに僕は3年の途中まで教科書に沿った問題集だけしかやりませんでしたが、東大に受かりましたし、物理も苦手ではありませんでした。まずは慣れることが重要では?
東大を受けるにしても、基礎を固めるのは大切だと思うけど・・・・、(基礎という意味が、頑固者さんと、なんじゃさんの間で違ってるようにもみえるけど。) センター程度ができればいいなら、頑固者さんのいうような基礎ってのをせんでも公式丸覚えでいけます。でも、難関大2次しけんになればなるほど、丸覚えではなく、どれだけ式の意味がわかっているか?理解できているか?という基礎が必要になってきます。
してから東大に入った人って何人ぐらいいるんですか?
親の転勤で引っ越したのですが、現在通っている高校の授業がひどすぎて、学校に行く意味がないので、3年になったら辞めようと思っているんですが、大検を利用して東大に入った方がどれ位いるのか知りたいのです。
年間10人ほどです。現在ネット上に理三受かりそうな人もいます。
本当に東大行きたいと進路がはっきりしてるなら高校、やめない方がいいのではないでしょうか?あなたの細かい事情はわからないですが大検の注ぐ力を東大に注いだほうがいいんではないかと。(^^;
高校やめると苦しいぜ〜,競争相手とかいなくなっちゃうし〜。やめんならならよっぽどの精神的苦痛を覚悟しよう。俺は気が狂いかけた。
嫌ならやめたほうがいいのでは?でも、友達は減っていくし精神的にいってもかなりつらい。予備校で高卒生の本科に入るなどして友達を作ったほうがいいと思います。
定時制に通っているのならばそれが最高だけど(大検4教科だけだし)でも学校でトラブルが無いのならば行ったほうがいいです。あるなら即辞める
東大の理学部に行くには理二と理一どちらのほうが有利なのでしょうか
教えてください。
あと、工学部は男ばかりで薬学部は女性が多いとの話がありました。
実態はどうなのでしょうか。現役東大生の方教えてください。
理学部?理学部の何学科に行きたいかによって違うわなぁ、そりゃ。例えば物理とか化学、情報科学なら明らかに理2からの方がカンタン。
たいがい、理2からの方が簡単と言えるのではなかろうか。
工学部は男が多い、それは当たりまえ。なぜなら理1は、1クラス50人とすると、47人は男だからです。語学によって多少違うものの・・・。フラ語は微妙に女性が多いと聞いたことがありますが。
そして理1から工学部へ行く人が大半だからです。
薬はたしかに女性は多いみたいですが、そのようなことは気にしない方がいいでしょう。なんせ薬はかなり入るのが難しい学部&入ってからも大変ですから。とにかく、学部を決める際はそういうことはあまり気にせず、やりたいことをやる方がいいと思います。例え理1に女性が少なくとも、その気になればサークルなどでいくらでも出会いがありますし。
そうそう、東大新聞などに進振りの底点表が載っていますので、活用するといいでしょう。