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センター試験漢文、勉強の仕方

意外と質問が多いセンター漢文、勉強法と参考書の紹介。

理解用参考書→(時間があれば問題集)→過去問演習

漫然と過去問を解いてしまうタイプの人は、
センター過去問を載せている問題集できちんと解説を読みながら進めて下さい。
漢文で50点取って、現代文の失点をカバーしよう!
まずは句法の学習をしましょう。

理解用参考書の定番。

  • 田中雄二の漢文早覚え速答法

  • 新・漢文の基本ノート (既習者向け)


人気があるのは早覚え速答法です。
新・漢文の基本ノートとの併用も良いですね。バッチリ基礎力がつきます。

ただし、早覚えには返り点などの基本事項は載っていません。
返り点とかは中学時代にやりましたね〜。
基本が抜けている人は、高校で配られた漢文の便覧を眺めたり、
漢文の初歩の初歩の「返り点について」を軽く読み流せば十分です。
これだけ読んだら早覚えに移りましょう。

早覚えを使う場合は、
いがよみをしっかり頭に入れて、重要漢字も覚えて下さい。すぐに一周できます。
それだけやったらとりあえず過去問を解いてみましょう。

句法が文章にどのように絡んでいるのか、問題にどのように絡んでいるのか、
きちんと意識しながら過去問を解いていって下さい。
何度も早覚えに戻って確認・暗記して下さい。

センターレベルの漢文がしっかり解けるようになると、
国公立大学・私立大学の漢文にも対応できることがあります。
志望大学の過去問を解いてみて下さい。
足りないと思ったら必要な分を追加して勉強すればいいンデス。
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