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センター試験政治経済、勉強の仕方

高校の倫理の先生が嫌いだという理由で選択した政経、
現役時に実践した勉強法を中心にまとめようと思う。
以下メモ段階(会議室の投稿を流用・加筆)。

・参考書形式が好きなら「きめる!センター政治経済」
・講義形式が好きなら「センター試験 政治・経済の点数が面白いほどとれる本」
(時間と金が余っていたら同シリーズ現代社会の政経部分も読んでおくと○)

が定番書です(政経ハンドブックも良書ですが、センターだけの場合、ボリュームがありすぎます)。
最近は面白いほど〜の方が人気ありますね。
私は一覧性が欠ける講義風参考書は苦手なので(読むだけで終わって基礎事項が頭から抜けちゃう・・・)「きめる!」をやりましたが、好みだと思います。
ただ、最近の問題傾向を見てると、網羅している内容は面白いほど〜の方が傾向に合ってそうです。

上記参考書の基礎項目は最初に2周くらい目を通した後、
過去問→河合模試問(易しめ)→駿台模試問(標準)と進めつつ、
演習で知った項目はきめる!に書き込んでいきました。
ただし、沢山書き込むのは効率が悪いので、模試問題集の問題部分や解説への直接の書き込み・線引きの方が多かったです。

試験直前には、
きめる!の暗記不十分部分の復習と駿台模試問題集の線引き部分の復習、
解説冊子についているまとめ項目の復習をしました。


面白いほど〜の場合は通読を基本にして(書き込みして復習には向いていないから)、
過去問や模試問の冊子自体を参考書にして書き込みした方が効率よさそうです。
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