会議室

小論文のことを考えると・・・


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[2281] (無題) 投稿者:論文 (2005/05/07(土) 15:08 gateway.hju.ac.jp)
樋口先生の書き方はやめたほうが良いです。
なんだかんだいってもやめた方が良いです。暗記教育になっており、自分の意見を述べるという力が出せません。受験という目先を考えるよりも、将来を考えて正しい書き方、自分の考えを最大限伝わるような書き方を習得すべきだと思います。
あんな人が、今の世の中を悪くしている人ではないでしょうか。じつは、私も樋口先生の犠牲者です。今は、頑張って正しい書き方を身につけようとしているところです。

[2280] (無題) 投稿者: junji [HP] (2005/03/31(木) 20:40 e143155.ppp.dion.ne.jp)
小論文はいつから開始したらいいですか?勉強最もしにくいですよね

[2279] (無題) 投稿者:ぽんた (2005/03/31(木) 18:10 yahoobb220022092046.bbtec.net)
法学部の小論文をうけるのであれば歴史科目は何がいいでしょうか?

[2276] (無題) 投稿者:薬学生 (2005/03/11(金) 11:09 p3115-ipbf10sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp)
こんにちは薬学生です。
薬学部から医学部再受験を考えています。
よろしくお願いします。

[2274] (無題) 投稿者:asahi (2005/03/01(火) 21:20 flh1aar094.aic.mesh.ad.jp)
>2273さん
こんにちは。
来年慶応医の合格を目指しているものです。
慶応医は学科試験だけで決まるということは一次合格者で二次合格した人の殆どが合格しているということですか?

[2273] (無題) 投稿者:慶應医です。 (2005/02/28(月) 00:27 d2fe57fd.speednet.ne.jp)
まささんへ
はっきりいって慶應医は学科試験で決まります。
どうしても対策したかったらZ会でも申し込むのがよいと思います。
500点中7割とったらまず合格でしょう。
しかし選択大学の共通点が偏差値が高いってだけなのは個人的にはどうかと思います。
理Vと慶應医は校風が全然違うし。
その大学に入って何がやりたいかをしっかり決めて大学
を選んだほうが良いと思いますよ。きちんとした理由があるなら問題なしですけど。

[2272] 知識ゼロ 投稿者:マッシュルームかま奴 (2005/02/15(火) 01:14 tcn032112.tcn-catv.ne.jp)
浪人決定しました。小論文って何?状態ですけど、慶応目指すのでできれば教材等勉強方法おしてください

[2268] 小論文のネタ。中国を知れ 投稿者:ひかり123号 (2005/01/30(日) 08:06 proxy305.docomo.ne.jp)
推薦図書

豊田有恒著、『いい加減にしろ中国〜あの「誇りと徳の国」の根性は、なぜこれほどねじ 曲がったのか〜』、NONBOOK

最近何かと話題の中国を知るための必読書である。姉妹書に『いい加減にしろ韓国〜日本を嫉妬し、蔑む真の理由〜』あり。こちらもなかなかの出来である。

[2267] 文章を書きたいと思う全ての人へ, 投稿者:あい (2005/01/26(水) 06:37 yahoobb219016024209.bbtec.net)
いい文章を書きたい人へ

考えるための小論文を
一度読んでみるのをおすすめします。

[2265] 小論文? 投稿者:あいあい (2005/01/20(木) 10:55 211.9.101.71)
高1の者です。小論文のテーマを自分で作って書かないといけないんですが、何かイイ例ないっすかぁ〜

[2263] (無題) 投稿者:  (2005/01/17(月) 12:36 d28870-173.tiki.ne.jp)
それは「勉強」じゃなくて「信仰」って言うんですよ。

[2262] 惑わされるな! 投稿者:pt (2005/01/17(月) 03:25 proxy323.docomo.ne.jp)
最近、樋口式を目の敵にする予備校や教育者がたくさんいる。模試で樋口式で書いているだけでよくない点をつけられることもある。あるいは、樋口式の書き方をやめるようにアドバイスする採点者もいる。ただし大学ではそのような採点はされないので安心してよい。樋口式の参考書の解説・模範解答は高度で、かつわかりやすく曖昧さがない。樋口式を信じて勉強した受験生が毎年難関大学に多数合格している。受験生は間違った教育者に惑わされず、樋口式を信じて勉強せよ。

[2261] 一種の自己催眠? 投稿者:ロッシ (2005/01/14(金) 20:59 p4170-ipad11sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp)
>「自分でもできる」と思わせるところが上手いんです。
なるほど。採点基準が不明瞭な小論文ならではの商業テクニックですね。さらに彼の本はペラペラに薄い。これは売れる訳だ。
昔読んだ参考書の中では、「法・経済学部の小論文」(Z会)が良かった記憶があります。もっとも私は工学部でしたが。

[2260] (無題) 投稿者:業怪人 (2005/01/14(金) 20:20 yahoobb219054024020.bbtec.net)
 ロッシさんへ。
 樋口方式は、「点が取れるかどうか」ではなくて、「自分でもできる」と思わせるところが上手いんです。
 樋口の指導の成果が、他の小論文講師とくらべて有意差があるかどうかなんて、誰も検証していません。

[2259] Yes-Noクイズ 投稿者:ロッシ (2005/01/14(金) 19:58 p4170-ipad11sizuokaden.shizuoka.ocn.ne.jp)
樋口氏の主張する小論文のYes-No方式(?)は説得力が無いように思えますね。大体、学部ごとに採点基準は違うでしょう。物理法則の様にすべてに適用できる思考があれば誰も苦労しないからね。

[2258] (無題) 投稿者:pt (2005/01/10(月) 20:03 proxy308.docomo.ne.jp)
白藍塾

[2257] 医学部志望 投稿者:まさ (2005/01/09(日) 18:52 61-26-39-53.rev.home.ne.jp)
初めまして。僕は医学部志望(高2)なんですけど、一応、今は東大理Vと東京医科歯科大医学部のどちらかを受け、私立では慶應義塾大学医学部を受験しようかと念頭においてます。そこで、医科歯科や慶應の場合は小論文が課されるんです。そこで、これから、小論文を少しずつやっていこうと思ってるんですが、お勧めの参考書や、オススメの小論文の勉強法を教えてくれたら、幸いです。もしよろしかったら、おねがいします。

[2256] (無題) 投稿者:業怪人 (2005/01/02(日) 08:06 yahoobb219054024020.bbtec.net)
3時間で読める本なのに、人の意見聞くなよ・・・

[2254] (無題) 投稿者:す。 (2004/12/27(月) 00:25 c120148.net21845.cablenet.ne.jp)
読むだけ小論文は良いか?悪いか?どっち?

[2253] (無題) 投稿者: (2004/12/24(金) 03:05 p4097-ipad92marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
>>2247
現代思想の冒険(ちくま学芸文庫)
を読めばさらに理解しやすくなるでしょう。

[2247] 小論文を学ぶ 投稿者:もお (2004/11/17(水) 21:20 eatcf-452p137.ppp15.odn.ne.jp)
京大経済志望の高3生です。「小論文を学ぶ」自体が結構難しいんだけど、読みこなせばなんとかなりそうな気がします。
それで、こっちhttp://www.wie.co.jp/syo/index.htmのサイトで、著者の書いた解説で添削が受けられそうなんですが、どなたか受講している方いますか?

[2246] 都内論文受験生の集い 投稿者:再受験生 (2004/11/16(火) 18:26 p4175-adsau12honb7-acca.tokyo.ocn.ne.jp)
論文受験生のみんなで集まって論文のテーマに
ついて議論しませんか?
私は東大文V後期志望です。
一応慶應文学部は昔合格しているので、少しは
アドバイスできると思います。
メールでの問い合わせお待ちしています。

[2245] 誰かいませんか?? 投稿者:ぶぅ。 (2004/11/14(日) 13:33 cs211.ade3.point.ne.jp)
慶應の自己推薦がもうすこしなんですけど、何かアドバイスがあればお願いします!!

[2241] 東大後期対策小論文 投稿者:プー (2004/11/02(火) 22:00 eatkyo184210.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
東大後期対策(文科一類志望)は何をすれば良いでしょうか?

[2240] 参考書情報 投稿者:火の神 [HP] (2004/11/01(月) 13:07 p1187-ipad48hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp)
『これなら書ける!小論文の合格ルール50』(ライオン社)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844025147/249-8847206-5093163

[2239] (無題) 投稿者: (2004/10/27(水) 22:17 p6222-ipad409marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
東大の方が難しくて外大受けるのに対策にならないと
思っているようだったので、そんなことはないという意味で言っただけです。わざわざそんなのにケチつけないで下さい。

[2238] (無題) 投稿者:グチョ (2004/10/27(水) 11:39 r219068.ppp.dion.ne.jp)
>お
論理的におかしい。
難易度は 外大>東大 なのに、外大用なら東大講座で「十分」って。

>ゆんさん
それは、英語力と文章把握力が足りないせいだと思います。
英語・現代文を頑張って出来るようになることが先決だと思います。

[2237] (無題) 投稿者: (2004/10/21(木) 19:10 p7177-ipad53marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp)
知らないようなので教えますが、今は東大よりも外大の方が問題自体は難しいんですよ。外大用なら東大の講座で十分だと思います。京都経済論文にいたっては東大の倍の長さですから。

[2236] (無題) 投稿者:T (2004/10/20(水) 23:37 zl125087.ppp.dion.ne.jp)
東外大英語学科志望の高3です。後期の論文についてお聞きしたいことがあります。(外大は英語論文です)
今僕は学校の先生に一週間に一回添削していただいているんですけど、英文対応型はできません。(国語の先生なので・・)そこで予備校の論文講座をとろうと思ったのですが、英文対応の論文講座が東大受験生用の講座しかなくてレベルがやや高いと思われるので、受講しないことにしました。
ちょうど外大にぴったりあうような講座や添削教材などがあれば、是非教えてください。

[2235] (無題) 投稿者:ゆん (2004/10/10(日) 22:10 a088h126.cable.ogaki-tv.ne.jp)
英語を読みそれにたいして意見えおかいたり要旨まとめをしたりするんですが内容が全くつかめなくてこまっています・・・どおしたらいいんでしようか?

[2234] 医系英語小論文 投稿者:さくら (2004/10/09(土) 18:29 yahoobb220003168034.bbtec.net)
過去問や論文模試などを解いていても、内容が専門的で意味がとれなくて困ってるんですが、どうしたらいいでしょうか?ただ単に英語の力が無いだけでしょうか?何でもいいのでアドバイス宜しくお願いします。

[2233] 公務員試験厳選リンク集 投稿者: [HP] (2004/09/29(水) 17:29 yahoobb221091208016.bbtec.net)
公務員試験厳選リンク集
http://yonaji.fc2web.com/
こいつはいいぜ!

[2232] 小論問題 投稿者:みなと (2004/09/23(木) 20:18 p5059-ipad04fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp)
こんにちわ!自分は、大学の試験で小論文があり今、論文を書きたいのですが課題が見つかりません!いい問題集があったら教えてください!

[2231] >ゆんゆんさんへ 投稿者:どんぐり (2004/09/20(月) 21:48 219-122-168-160.eonet.ne.jp)
 英語は大意をつかむ為に、長文対策ばっかしていました。特に私大の問題とかを自分で全訳は出来なくてもパラグラフごとの意味を確実におさえる練習が効果あった気がします。公文のSRSという塾がそういう練習にあっていると思います。

[2230] (無題) 投稿者:ワケあり浪人生 (2004/09/19(日) 20:34 u178154.ppp.dion.ne.jp)
「〜のあり方について論じなさい」のようなテーマ型の小論文が難しくて書けません。。。
課題文型はまあまあ出来るのですが、テーマ型だと論点をどこに置いたらいいのかわからず考え込んでしまいます。

どなたかアドバイスください。

[2229] どんぐりさんへ 投稿者:ゆんゆん (2004/09/19(日) 13:07 yahoobb219176086150.bbtec.net)
今年、京大経済論文型を受験予定で、『小論文を学ぶ』を読んで、先週から過去問をやりはじめ、学校の先生に添削してもらっています。論文の勉強はまだまだ手探り状態なので、論文2(英語論文)対策でやったほうが良いことがありましたら、アドバイスお願いします。

[2228] どん 投稿者:おか (2004/09/13(月) 00:22 79.net219096026.t-com.ne.jp)
さんきゅーどんぐりさん!!俺頑張るよ!!

[2227] おかさんへ 投稿者:どんぐり (2004/09/12(日) 03:24 218-228-204-5.eonet.ne.jp)
とりあえず、先に評論キーワード300を読むことをお勧めしますよ。じゃないと、『小論文を学ぶ』のスピードが上がらないと思います。がんばってくださいね、では。

[2226] どん 投稿者:おか (2004/09/12(日) 00:34 44.net219117083.t-com.ne.jp)
今日その評論キーワード300を買ったんですけど、
あれは『小論文を学ぶ』と同時に使ったほうがいいのかな?

[2225] >ビートルマンさんへ 投稿者:どんぐり (2004/09/06(月) 02:09 218-228-204-5.eonet.ne.jp)
1度読まれるのはいいと思うんですけど、正直それだけでは不十分な気がします。ぼくが受けた京大の経済論文入試や慶応では少なくとも「小論文を学ぶ」程度は必要だと思います。

[2224] おかさんへ 投稿者:どんぐり (2004/09/06(月) 02:05 218-228-204-5.eonet.ne.jp)
確かに慶応だったら、テーマがもろポストモダンなんで「小論文を学ぶ」はぴったりですね。評論文読解キーワード300は、例えば「文節」といった現代文を読むのに大事で必要な語をとても詳しく説明してくれます。ぼくはこれを読んで初めてこの語のいみがわかりました。(ちなみに文節は小論文を学ぶでは既知の語として特に説明もなく扱われています。)

[2223] どんぎりさんへ 投稿者:おか (2004/09/06(月) 00:31 90.net219117064.t-com.ne.jp)
俺が小論文を受けるのは慶應の環境情報、総合政策と経済っす。そのどんぐりさんのいう入試評論文読解のキーワード300についてもう少し詳しく教えてください。

[2222] (無題) 投稿者:ビートルマン (2004/09/05(日) 00:01 p16124-adsan10honb5-acca.tokyo.ocn.ne.jp)
読みだけ小論文はどうっすか?

[2221] >2219さんへ 投稿者:どんぐり (2004/09/04(土) 08:32 218-228-204-5.eonet.ne.jp)
あと、おかさんの志望校はどこですか、さしさわりがないなら教えてください。もしぼくが通っている所なら何らかのアドバイスができるかもしれないので。

[2220] >2219 投稿者:どんぐり (2004/09/04(土) 08:28 218-228-204-5.eonet.ne.jp)
とりあえず、2〜3回ほどよみました。最初は基礎知識が足りず、入試評論文読解のキーワード300という本を読んで基礎知識をつけました。大変だとは思いますが、がんばってください

[2219] どんぐりさんへ 投稿者:おか (2004/09/03(金) 02:25 8.net061198119.t-com.ne.jp)
俺も今その『小論文を学ぶ』で勉強してるんですけど、以外と長いから夏に終わらせようと思いましたが、終わってませんよ。何回ぐらい読みましたか?
あと、ほかにも情報源みたいなものを教えてください(基礎知識みたいな)

[2218] >2216さんへ 投稿者:どんぐり (2004/08/30(月) 05:15 218-228-204-5.eonet.ne.jp)
僕は、小論で合格しましたが「小論文を学ぶ」という本で勉強しました

[2217] (無題) 投稿者:浪人忍 (2004/08/28(土) 01:27 usr042.bb001-02.kt2.im.wakwak.ne.jp)
出口の実況中継の2や
MD(mini ditionary)で情報収集しています。
日本の論点なんかも時事的なことが載っていて
便利です。
東大後期以外だったらこれくらいで十分です。

[2216] (無題) 投稿者:探検隊 (2004/08/25(水) 10:49 zf158132.ppp.dion.ne.jp)
小論文を書くには知識も必要だと思うですが、皆さんどうやって仕入れていますか?

[2215] 誰か知っている方・・・ 投稿者: [HP] (2004/08/19(木) 16:43 p3112-ipad11osakakita.osaka.ocn.ne.jp)
伊勢にある「合格神社」のことについて、誰か教えてください。
ホームページがあるということなのですが、検索しても見つけられない・・・(お守りを売っているらしい)
誰かご存知の方方いらっしゃいますか?

[2214] (無題) 投稿者:晴れグウ (2004/08/17(火) 12:56 70.97.99.219.ap.yournet.ne.jp)
慶応は小論文より筆記試験重視だからあまり小論文は見ないんだよ。。だからまずは筆記に力をいれるべき♪

[2213] 2212さん 投稿者:民法 (2004/08/14(土) 22:26 219.184.188.35)
慶應はどこの学部も学科試験悪いと小論文は見てもらえなかったと思います。どんな学問するにも必ず最低限の知識は必要ですから、慶應さんはそこのところを要求しているのではないでしょうか?

[2212] (無題) 投稿者:慶應文志望 (2004/08/14(土) 10:47 221.190.175.250)
慶應文目指してるんですが、小論文の採点は英語の点数次第だって聞いたんですけどどうなんでしょう?

[2211] 対策 投稿者:MI (2004/08/07(土) 19:53 219.162.152.131)
小論対策には毎日どういうことをしたらいいのでしょうか?

[2210] ack:)さん 投稿者:ポコランチ (2004/08/03(火) 21:16 219.124.243.244)
それは今までの学校の授業の受け方がどうであったかが影響します。
先生の「板書き」ではなく「口頭で話したこと」を素早く要点を書き写し、自分の重要だとおもったところをメモする力がないと解答できないと思います。
くだらない話だと思ったとしても必ず何か要点じゃ主題を見つけ出してメモしたほうが力になると思います。
その大学の形式は小論文の形式でもあるので講師の先生は必ず何かの問いや主題を投げかけてくるはずです。そこで上記の能力を使って見抜き論述することができるか否かが合否を左右すると思います。

[2209] またまた。。。 投稿者:ack:) (2004/08/01(日) 15:18 202.157.124.156)
これですーーーー> akane3011@yahoo.co.jp

[2208] アドバイスよろしくお願いします! 投稿者:ack:) (2004/08/01(日) 15:17 202.157.124.156)
アドレスを掲載し忘れたんで、もう1回投稿しました☆(^O^) アドバイスよろしくお願いしまぁぁす!

[2207] アドバイスよろしくお願いします! 投稿者:ack:) (2004/08/01(日) 15:15 202.157.124.156)
私は今度、立命館アジア太平洋大学のAO入試を受けようよ思っている者です。その入試内容は実際に大学の講義をきいてそれについて論文をかくというものです。となみに講義での質問やメモはokだそうです!この対策としては具体的に何をすべきなんでしょうか??小論の練習ですかね??そもそも論文と小論に違いは」あるものなんですか?その辺いろいろ教えていただけると、光栄です!!

[2206] 困ってます 投稿者:ひろしま (2004/07/19(月) 12:47 ymgc-adsl-119.enjoy.ne.jp)
広島市立の推薦入試で小論文を受けるんですが過去問やってみたんですけど、とても難しいです。絶対に受かりたいんで、参考になるものとか、勉強方法教えてください。

[2205] (無題) 投稿者:パスカル[高3/医] (2004/07/18(日) 01:33 proxy24.rdc1.kt.home.ne.jp)
医学部小論文対策は具体的にどうすればよいのでしょうか。よろしくお願いします。

[2204] (無題) 投稿者:一浪生 (2004/07/16(金) 20:40 211-11-157-193.withe.ne.jp)
おぽぉさんへ
夏は小論文の対策は講習以外に何やられてましたか?
ちなみに後期東大文一志望です。
法学系の本は、読んでるんですけど。

[2203] (無題) 投稿者:プー (2004/07/16(金) 00:35 p108-dnb13hon.tokyo.ocn.ne.jp)
早稲田の政経のAOの小論についていい対策法を知ってる方
教えてください(>_<)

[2202] おぽぉさんはじめまして! 投稿者:未来 (2004/07/14(水) 20:38 u225252.ap.plala.or.jp)
慶應経済目指してるんですが、小論文の進行がほとんど0です・・・そこで、おぽぉさんのお薦めの参考書や勉強法があったら教えて下さい☆よろしくお願いします。。

[2201] (無題) 投稿者:おぽぉ (2004/07/14(水) 12:57 d2e9612e.speednet.ne.jp)
>志さん
あれれ、樋口さんじゃないんだ・笑。それは失敬しました。どうも樋口信者は具体例を覚えることが小論文だと思ってるあれがありますからねぇ。

>実際の入試問題に「具体例をあげて」とあるんです。

そうですね、こうゆう問題は具体例書かないと確実に減点されます。
志さんが小論文を始めてどれくらいなのかわからないですが、もしまだ初めて間もないというのであれば自分でも満足できるような具体例を書く必要はないと思いますよ。ちょっと変じゃない?と思うような例でも書いて見ちゃいましょう。
というのも、まだ慣れない時に重要なのはその具体例を伴った文章をいかに論理的に書くか、という思考実験だからです。恐らくその課題文が求めている力は、挙げてもらった具体例をいかに論理的説得力を伴ってサポートできるか、ということだと思います。

[2200] おぽぉさんへ 投稿者: (2004/07/14(水) 11:17 u182056.ppp.dion.ne.jp)
いえ、樋口先生のやり方は全く知らないので影響はされていないんですけど、
実際の入試問題に「具体例をあげて」とあるんです。
この場合は具体例を必ず入れないとかなり減点ですよね?
どうしたらいいんでしょう?

[2199] (無題) 投稿者:おぽぉ (2004/07/14(水) 04:08 210.233.97.46)
今年東大文一に後期で合格した者です。
自分もこのサイトにはお世話になったので、できる限りアドバイスしていきたいと思います。(現在期末試験でテンパリ中)

>ゴゴゴさん
笹井さんの小論文は一度だけどんなものかと潜ったことがありますが、全くオススメできません。もし小論文の授業を受講するのであれば(自分は直前と少しの添削のみ)、自分の大学にそったものを選ぶことをオススメします。同じ時間でより多くの過去問にふれたほうがいいです。笹井さんの授業はほんと受験に対応できるのか?あれは疑問ですね。彼の模範解答などは自分が読んでもまったく面白くなかったですもの。

>志さん
具体例で字数を稼ぐことを勧める樋口某に影響されすぎてはいませんか?

[2198] (無題) 投稿者: (2004/07/09(金) 11:46 61.198.219.143)
具体例がどうしても思いつきません(><)
どうしたらいいでしょうか??

[2197] (無題) 投稿者:ゴゴゴ (2004/07/08(木) 18:42 210.198.206.226)
milkcafe等で色々書かれているみたいなので、参考になるのでは?

[2196] (無題) 投稿者:未来 (2004/07/08(木) 15:16 220.221.225.243)
ゴゴゴさんありがとうございます。。
でも、代ゼミのパンフ見てみたらフレックスサテラインには小論文の講座がないのですが・・・

[2195] (無題) 投稿者:ゴゴゴ (2004/07/07(水) 18:55 222.8.162.181)
ある程度小論文の基礎があるんなら、慶大小論文でもいいんじゃない?
いきなり慶大小論文受けても効果はうすいのではないでしょうか・・。
だからといってもう1つの講座の方が良いとは言い難いかと・・・。小論文は講師の色が濃く出ると思うし。
フレックスサテラインの無料体験があると思うから、一度受けてみるのが良いと思いますよ。

[2194] 慶應志望です! 投稿者:未来 (2004/07/07(水) 07:31 220.221.225.161)
代ゼミの夏期講習で小論文講座をとろうと思っているのですが、高橋氏の慶大小論文と笹井氏の小論文講座とではどちらがいいでしょうか?情報があれば教えて下さい。。
お願いします☆

[2193] (無題) 投稿者:承認 (2004/06/28(月) 01:02 219.109.192.74)
京大の後期文学部の論文って東大文三にくらべると
かなり楽だよね?
慶応文みたいな感じじゃない?
誰か受けた人感想求む

[2192] 法学部の法律 投稿者:陽炎 [HP] (2004/05/29(土) 21:34 61.112.72.126)
HP開きました。
法学部受験生で小論文が必要ならば、法律の知識が必要です。
皆さんは書き方が一番重要と思っているかもしれませんが、一番重要なのは知識です。
考えてみてください。環境問題について問われている場合に、文章構成はよくても、最後に「一人ひとりが努力すべきだ」と締めくくったものと、文章構成が少しばかり下手でも、法律の観点から、憲法第十三条の幸福追求権から、すべての人は美しい環境を得る権利があると締めくくったものと、どちらが大学が求めている学生でしょう?
私は法学部一年生で法律をこれから勉強していく立場です。
HPでは高校生にも分かるように法律の勉強をしていきます。ぜひ、遊びに来てください。

[2191] (無題) 投稿者:.. (2004/05/26(水) 22:15 218.120.118.24)
小論文を学ぶは最近良く聞くけど、あれはコミュニタリアリズムを植えつけられるだけじゃないのか?
そもそも、小論文の書き方の形式はあまり教えてくれないし。

[2190] (無題) 投稿者:リコ (2004/05/24(月) 09:03 211.121.51.225)
ありがとよ

[2189] (無題) 投稿者:mmm (2004/05/21(金) 18:47 210.131.164.86)
「小論文を学ぶ」(山川出版社)がベスト。
ほかはPHP新書の本を読むことを進める。良書多し。
岩波はだめ。

受験小論文の本も東大京大は役に立たない。
あえて

[2188] (無題) 投稿者:リコ (2004/05/11(火) 04:48 210.237.233.168)
東大後期の小論対策はどうすればいいノ???

[2187] 小論文 投稿者:四字熟語 (2004/05/03(月) 19:24 220.6.8.180)
高1です。Z会の小論文と読書をするだけで小論文は上達するでしょうか?

[2186] (無題) 投稿者:mzygぢ (2004/04/29(木) 17:00 203.165.3.26)
みかさん僕も同じですが、SFC以外はほとんど関係ないので安心してください。

[2185] (無題) 投稿者:ゴゴゴ (2004/04/16(金) 08:23 221.119.57.231)
今は片方だけの方が良いのでは。
主要科目(英数国)を優先した方がいいと思いますが。

[2184] どうしようかぁなぁ・・・ 投稿者:なみ (2004/04/15(木) 23:17 210.249.11.240)
小論文の講座を代ゼミの慶大のやつとZ会の講座を二つとるように親が強制してくるんですけどぉ・・・小論文を二つもとるなんてなぁと思ってしまいます。
二つも必要なんでしょうかぁ??アドバイスお願いします!!

[2183] (無題) 投稿者:鵜飼いのオヤジ (2004/03/31(水) 10:36 220.159.51.160)
通信添削もいいな

[2182] (無題) 投稿者: (2004/03/30(火) 19:06 219.126.17.49)
添削やるのも一つの手かもしれませんね。

[2181] (無題) 投稿者:__________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________ (2004/03/30(火) 09:03 220.159.19.44)
________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________________

[2180] (無題) 投稿者:助けて! (2004/03/29(月) 13:10 220.208.150.188)
小論文はどう勉強するのが一番いいでしょう?

[2179] (無題) 投稿者:まなみ (2004/03/26(金) 10:28 220.210.9.83)
小論はセンター後から添削を受け必死になってやるだけで点は取れます。事実私は前期試験の英語の勉強をしつつ、小論を後期のために書いていたのですが、前期落ちて後期を受けたけど合格しました!!!!

[2178] (無題) 投稿者:みか (2004/03/20(土) 12:08 219.104.70.190)
>10さん
レスありがとうございます。
周りに志望仲間がいないので、参考になりました。
日本史はある程度は完成しているので、英語を強化していきたいと思います。数学は苦手です。。。なんとかします。
ICUの過去問も見てみたいと思います。

[2177] (無題) 投稿者:10 (2004/03/19(金) 21:44 219.124.224.9)
友人の話だとほとんど何もやらなくて、出来なくてもぜんぜん受かるらしいです。英語と地歴が出来れば合格最低点に届くことからも平気らしいですよ。
IQテストのような印象ですね。。これの対策よりも、英語と地歴をやったほうがいいですよ。

それでもやりたいというのなら、私なりの方法を考えましたので参考にでもしてください。

1、論理展開をつかめるようにする。
確実につかめないと話にならないような感じですので、ここは現代文(慶応以外の大学を受けるのであれば)の対策とリンクさせるといいでしょう。その点で「出口の現代文講義の実況中継」がおすすめかと思われます。
2、算数ぐらいは出来るようにしておく。
問題には、計算的な要素も多く見られますから、せめて中学レベルの数学は出来たほうがよいような気がします。また、出来れば数1Aもやればいいかもしれません(これはぱっと見た感じで言っているので、みかさんが不要とみなせばいらないと思います)
3、その他
私の聞いた話で、実物を見たわけではないのでハッキリとはいえませんが、IQテストのようだという点でICU(国際基督教大学)も何かの参考になるかもしれません。

繰り返しますが、私は解いてみて、どれくらいの学力が必要だとは分析していないのでなんともいえないということと、あくまで憶測の域を出ていないアドバイスなのであまり信用しないほうがいいと思います。(だったらレスするなというかんじですが、何かのお役に立てればと思いレスしました)

ただ、本当に言えることは「英、地歴をやれば受かる」ということです。なんか逆に不安にさせるようなことばっかり書きましたが、予備校に行かれるのであれば、予備校の講師に聞くのもいい方法だと思います。

[2176] (無題) 投稿者:みか (2004/03/19(金) 20:39 219.104.70.190)
新浪人で、慶応商B志望です。
今年は小論を必要としなかったので、0からのスタートですので推薦本があれば教えて下さい。
過去問をみたのですが、あの論文テストなるものは
どのように対策すればよいのでしょうか?

[2175] (無題) 投稿者:チョロッパ (2004/03/10(水) 10:38 61.214.17.56)
>10さん
ありがとうございます!
やる気が出てきました。

[2174] チョロッパさんへ 投稿者:10 (2004/03/09(火) 09:15 219.124.224.8)
チョロッパさんこんにちは。私は一橋の過去問を見たことがないのでなんとも言えませんが、京大の法は見たことがあるので、京大について自分の私見で語らせてもらいます。

まず、日本語の論文試験について。
過去問を見る限り、社会科学系の典型のような論文です。ですから、小論文を書くことに最低限必要な知識を「出口の小論文講義の実況中継2」か「小論文を学ぶ」などをお薦めします。それから、社会科学の知識を入れていきます。私は、「日本の思想」という本を読み、法学の知識をつけましたが、あれはぜひ読んでみてください。得るものが大きいと思います。ただ、結構難しいので、その中の「であることとすること」だけ読むのもよいと思います。それから、様々な社会の出来事を見ていくために、「日本の論点」という本を薦めます。これは様々な人の意見が書いてあり、かなり使えます。「山口」を使うのであれば、その中に説明されているバイブルノートとの相性もいいです。

次に、京大経済の英語論文についてです。
具体的な方法は、まず基礎を固める!つまり、熟語・文法・単語・基礎的な長文の読解が8割完成したら対策にはいります。まず、Z会の「速読英単語 上級編」をやり始めます。それと同時に「横山のロジカルリーディングの実況中継」をやります。この2つが出来たら、過去問をとき始めます。過去問がつきたら、東京大学後期試験の英語論文(文科)をやって見たりしてはどうでしょうか。

[2173] 小論文 投稿者:チョロッパ (2004/03/08(月) 23:40 61.214.16.146)
京大、一橋大の経済学部小論文対策を少しずつ初めていきたいんですけど、お勧めの参考書とかありますか?現在、「田村のやさしく語る小論文」を読み始めた所です。Z会の小論文はどうなんでしょうか?
お勧めの参考書がありましたら教えてください。
時間はたっぷりあります。

[2172] ビショップ さんへ 投稿者:10 (2004/02/27(金) 09:36 orange.c3-net.ne.jp)
私は経済小論文の勉強をしたわけではないのですが、思いつく本を上げて生きたいと思います。出口先生の「小論文講義の実況中継2」はオススメです。ただ、時間的余裕が無いようなので、本文を見て、解説よんで、解答例を見て基礎的な知識をつめこんでいけばいいと思います。ただ、小論文は書いて、それを書き直しすることで実力がつくと思うので、志望校の過去問を学校の先生や予備校の先生に添削してもらうことをオススメします。また、後期対策の講座も予備校にあると思いますので、受講することをおすすめします。それと、「であることとすること」を読破できるのであれば、論理的な文章はかけるのではないでしょうか。と偉そうに私見を述べてみました。ビショップさんが合格されますよう心からお祈り申し上げます。でわ。

[2171] (無題) 投稿者:ビショップ (2004/02/27(金) 01:09 p047.net210.tnc.ne.jp)
僕も「であることとすること」読みました。僕も法学志望ですが、後期はセンター得点率と、志望大学の関係から経済学部を受けます。経済学部からでも法科大学院はいけますよね。ただ、小論文対策をあまりしていないので、なんとか短期間でまともな文章がかけるようになる、なんて都合のいい本ないですかねえ?

[2169] 訂正 投稿者:元文I (2004/02/22(日) 23:48 eatkyo075177.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
アロマではなく、アルマでした。「日本国憲法を読み直す」、「サイバースペースと法規制」でした。以上、訂正します。

[2168] 10さんへ 投稿者:元文I (2004/02/22(日) 14:48 eatkyo075177.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
法学系なら有斐閣にアロマ・シリーズなどがありますし、朝日新聞社でしたか、MOOKシリーズで「法律学がわかる本」とかいったタイトル(正確には覚えていません)の本がありましたね。

法律系はいうまでもなく基本書・予備校本たくさんありますし、その他、日本経済新聞社やその他の新聞社・一般の出版社が出してる司法改革関連、「日本国憲法を考える」、「インターネットと法規制」といったホットな問題を扱ったもの、中公、講談社現代新書・岩波その他の新書にも、法・司法関連のテーマを扱ったものがけっこうありますね。故丸山真男氏は思想家として大家ですから、御自身の全集は別にしても、研究書も最近いろいろ出てきましたね。早稲田の笹倉秀夫先生のみすず書房から出てる大きなものや、ぺりかん社から何人かの論考を集めた論集が出てますね。新書でも確か2冊ほど出てましたね(それぞれ音楽論と思想史の観点から)。もっとも、これらは読んでいませんが。では

[2167] 元文Iさんへ 投稿者:10 (2004/02/22(日) 07:39 c240.172.c3-net.ne.jp)
返信ありがとうございました。私は丸山真男氏の「日本の思想」の中の、「であることとすること」という内容に感銘を受けました。法学についてのみを書いてあるわけではないのですが、法学の考えを教えてくれたすばらしい本でした。やはり、入試の現代文(早稲田大学)を読んでいると、法学系について書かれた文章は様々な切りくしを待っているとともに、十二分な説得力のある論理的な構成がすばらしいと思いました。まだまだ、法学を学ぶ上で知らなければならない知識(文化、平等論など)が足りないので、図書館などで入門書などをあさってみます。返信ありがとうございました。

[2166] 10さんへ 投稿者:元文I (2004/02/22(日) 02:47 eatkyo075177.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
んー、そうですね。本は好きなので、自分の関心のある本で、すぐれた本やよい本など、たくさんあるので、簡単にはあげられないのですが、どんなことについて関心なり志望なりをお持ちでしょう?余りよく知らない方面かもしれませんが。

手頃なところでは、最近は新書、文庫等が非常に豊富で、その他MOOK、レクチャーブック等の名のついたシリーズの入門書・啓蒙書の類も、おもしろく、読み易いものがたくさん出ていますので、いろいろ本屋・古本屋・図書館などで目にしたものや検索したものなどから手はじめに読みながら、自分が関心を持った著者の他の本をいろいろ読み広げていくと、わりと早く見聞というか知見を広げられると思いますよ。最近の出版のスタンスはけっこう読み手を誘っていますね。すぐ文庫に入りますし(元の刊本が部数少なく品切れで再版しないことが多いからかもしれませんが。また著者の権利が以前より強くなったのでしょうか?)。私は近所のブックオフを覗いて、廉価の本や新書や文庫をあさるのを日課としてます。ヤフーオークションや「日本の古書店」のHPで本を探したりもします。

公共図書館は検索して探したり、その館になくても頼めば、けっこう他館から取り寄せてくれますから、利用しがいがあります。好きな著者や関心のある問題の項目があれば、インターネットの検索エンジンでヒットした箇所でいろいろ情報を拾っていくという手もありますし、すでになさっているでしょうね(もっとも、けっこう時間食うのでほどほどですね)。私はほとんど利用しませんが、カルチャーセンターでは気鋭の論者がけっこう開講してますし、大学の講義もけっこう潜り込んで勝手に聴講できますよ。それを嫌がる講師は多分ほとんどいないし、聴講していても全然わかりませんね。けっこう面白い講師もあちこちの大学にいますよ(大学図書館は利用できないことが多いので注意。また政治活動など残っている私大では警備してるところもありますね)。

かなり高度なことまで自分で学ぶことができるのが、最近の時代的・社会的な状況です。日本は本当に恵まれているとつくづく思います。では

[2165] 後期文I さんへ 投稿者:10 (2004/02/22(日) 00:06 c240.172.c3-net.ne.jp)
確かにそうですね。私は小論文の勉強をし始め、様々な文に接していくうちに自分の視野がいかに狭いか気付かされました。こうしたことに気付いたので、見聞を広めるために本や、その道の大家に話を聞いて回ったりしたいと思います。これから読む上で、何かオススメの本はありませんか?

[2164] 10さんへ。今の時代、今後の時代 投稿者:後期文I (この名前は変えたいと思います) (2004/02/21(土) 13:32 eatkyo075177.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
今の時代、情報のツールはいくらでもそろっていますから、やる気とコツがあれば、大丈夫ですよ。ほんと。大学卒業後に、社会人や主婦の方々の中には、たいていの大学生なぞより数等倍の学力のある方々がいることに気づきました。こうした方々は、学ぶことの必要性をよくよく知っていて動機付けが明確であったり、そもそも学ぶことが好きなのですね。頭が下がります。どこでも、また大学以外の、つまり大学の講義時間以外の時間や場所、情報媒体等々から、学ぶコツと意識の働かせ方さえ心がけていれば、いくらでも学ぶ機会あります。また東大お知り合いでも、高校卒業後、2年ほど働き、それから入って学んだ人もいます。夜間だって、その分、時間を無駄にしなければ、逆に、今後のチャンスに生かせる可能性は大きいですよ。生かすも殺すも、自分次第ではないかな。これからの時代は、平坦な道で安泰という時代ではないので、むしろ、なんでも将来のチャンスにするんだという前向きな気持ちをバネにするといいのではと思います。落ちてもチャンス、受かってもチャンス。せまく考えず、なんでも活かしてやるぞという、しなやかで、したたかな発想でいくと、いいのでは。私もそのつもりです。では

[2163] 後期文I さんへ 投稿者:10 (2004/02/18(水) 10:21 c230.156.c3-net.ne.jp)
ありがとうございます。進学先は結果待ちです。落ちれば夜間に親の強制で入れられます(浪人厳禁)。まずは英語・数学の基礎からやり直そうと思います。

[2162] 10さんへ。お久しぶりです。 投稿者:後期文I (この名前は変えたいと思います) (2004/02/18(水) 02:31 eatkyo080055.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
そうですか。法学部人気のようですからね。一次ラインはかなり高得点なんでしょうね。

入試に関しては、英語(これは模倣猫さんのHPが参考になります)、しっかりとした(奇を衒ったものではなく、そつのないと言った方がよい)論述、社会的な関心等、以前のべたこと以上のことはないのですが、仮面ということなら、進学先でがんばるということも選択肢として気持ちの上で少しづつ自分を慣らしながら検討されてはいかがでしょう。東大を受けること自体は可能ですから。LSも始まりましたし、大学卒業後の展望や可能性もありますから、私なら、それもいいのではと考えます。

繰り返しになりますが、とりあえず進学先が確保できたなら、けっして後ろ向きな気持ちではなく、自分の将来の志望をあらためて考えながら、自分の気持ちを整理ないしは固め、仮面で受験するならそれはそれでいいし、卒後に志望を立てるなら、その道に沿って学ぶのもよし、ではないでしょうか。あと、東大は現役一浪が圧倒的に有利のようで、それ以上年数を経る場合(例えば、3浪以上)は、相当できないと、なかなか入るのは難しいようですよ。予備校の話によると。実際はどうだかわかりませんが。予備校等通っておられたら、聞いてみてはいかがでしょう。

ともかく進学先は確保されているんですよね。それでしたら、おめでとうございます、と申し上げねば。入試終わったら、ともかく、ひとまず一息入れて、それからでも大丈夫ですよ。久しぶりに本当に偶然ここを訪れました。では

[2161] 確実にあしきりです。。 投稿者:10 (2004/02/12(木) 09:23 c245.244.c3-net.ne.jp)
私も後期文I合格さん、ごめんなさい。いろいろ相談にのっていただいたのに、後期あしきり確実です。。
そこで、仮面浪人(親の強制で)で再び東大を目指したいと思います。私も後期文Iさんをはじめ、いろいろな方々からのアドバイスお願いします。できれば、後期試験を含めた勉強法or対策法をお願いします。

[2160] 2159さんへ 投稿者:as (2004/02/07(土) 11:05 utaki.open.ed.jp)
いいえ。どちらの参考書も間違ってはいません。
質問の文脈から判断すると、どうやらmojaさんは、
「具体例とは、ある主題に関する自分自身の体験あるいは実際の事件の詳細」
と混同しているようです。しかし正確には、
「具体例とは、ある主題に関する実際の事例」
程度の意味に過ぎません。
ですから、例えば、赤本が環境問題に関して、酸性雨やオゾン層破壊、地球温暖化……などと列挙したのだとしても、これら事例を見て、文章が[説得力]を持つのであれば、それは[具体例]としての役割を果たしている、と言えるでしょう。
要は、その事例に具体的な説得力があるかないか、という問題なのです。現代文の課題などを見ても、そういうものは沢山あるでしょう?

:私もmajaさんと同じところを受けるので、お互い頑張りましょう。

[2159] (無題) 投稿者:moja (2004/02/05(木) 23:33 210-194-244-55.home.ne.jp)
はじめまして。僕は慶応の環境情報や経済などをうけるんですが、赤本の答えには論文中に具体例などないのですが
僕の読んでる参考書には具体例を書けとあります・・
どちらをしんじればいいでしょう?

[2158] (無題) 投稿者:isopp (2004/02/05(木) 11:33 p75-dnb17awa.osaka.ocn.ne.jp)
>mia
ありがとう 文語文がどうにもならないので諦めましたよー

[2157] (無題) 投稿者:みあ (2004/02/01(日) 00:03 ntkyto002194.kyto.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)
>issopさん
今年受験ですか?もしそうで、今まで何も論文の対策をしていないのなら、京大の経論はほぼ無理だと思われます。よほど運が良ければ別ですけれども。
そうでないのならば、まず長文(日本語も英語も)を読む事に慣れてください。試験にはかなりの読解力が必要とされます。

[2156] 小論文について。 投稿者:マリオネット (2004/01/31(土) 21:41 yahoobb218136034094.bbtec.net)
小論文の出題内容?まぁ課題のようなものは、その学部に関係有るような者でしょうか?
例えば、経済学部は日本の経済の行方とか、医学部は医療問題についてなど・・・・・

[2155] 受験三種の神器の一つ 投稿者:なっち (2004/01/27(火) 16:04 corens.as.wakwak.ne.jp)
http://www.mahou.tv/haruka/

[2154] お願いします!! 投稿者:isopp (2004/01/24(土) 15:47 p20-dnb09awa.osaka.ocn.ne.jp)
京都大経済学部前期の小論文の対策はどのようにしたらよいでしょうか?誰か教えてください!

[2153] 小論文の勉強法 投稿者:マリオネット (2004/01/23(金) 21:47 yahoobb218136034094.bbtec.net)
なんかいいのありますか?独学で・・・
それともz会とか、予備校とかを使った方がいいでしょうか?国立志望なので今からやる必要があると思うので・・・

[2152] (無題) 投稿者:しゅん (2004/01/20(火) 12:03 tctvnet05141.ccnw.ne.jp)
あと一ヶ月しかありません・・。センターまではなにもやっていなかったんですが・・センター終わったのでそろそろ小論文やらないと間に合いません・・・。一ヶ月でなにができるでしょうか・・。

[2151] (無題) 投稿者:なな (2004/01/17(土) 21:22 b135205.ppp.dion.ne.jp)
あっこさん、周さん>詳しく親身になって答えてくれてありがとうございます!!やっぱり最初は知識を増やすようにします!ほんと助かりました!!自分のやらなきゃいけない事がわかりました!!ありがとうございます!!

[2150] (無題) 投稿者:あっこ (2004/01/17(土) 17:13 zaq3dc05e13.zaq.ne.jp)
>ななさん
私も周さんと同じ意見です。小論はまず知識ですよ!!
知識を身に付け、それをもとに自分なりの考えを持つことで、
奥の深い文章が書けるようになります。
小論の参考書で、現代の社会の問題点、解決策を
わかりやすく解説している本が沢山出ていますよ☆
特に学研のものが易しく説明されているのでお勧めです。
私はそれで基礎を身につけ、その知識を元に新聞やZ会の解説などを読み、
自分なりに考えることを繰り返しました。
私がこのような勉強を始めたのは高3の夏休みからですが、ちゃんと(?)間に合いました。
あせらずに頑張ってくださいね!

[2149] (無題) 投稿者: (2004/01/17(土) 15:14 p0485-ip01wakayama.wakayama.ocn.ne.jp)
そうですね。まだ受験まで何ヶ月もあるっていうのなら先に知識を詰め込んだほうがいいと思います。知識がなかったら書きたくても何を書けばいいかわからないと思うので。おれは図書館や学校の図書室で本を借りて読みまくりました。後は自分の受ける大学の過去問研究です。それにより対策も違ってくるからです。グラフを読み取って書いていくパターンや問題文を読んでその問に答えていくパターンとかいろいろありますから。過去問研究も終わり知識も詰め終わったら小論を書いていくことをお勧めします。俺の場合はギリギリだったんで知識詰め込みと過去問研究と小論書くことを同時進行だったッスけど・・・。まあ、自分のやり方っていうのもあるでしょうし自分にとって一番効率のよい方法でやればいいと思います。

[2148] (無題) 投稿者:なな (2004/01/15(木) 00:29 f008104.ppp.dion.ne.jp)
あっこさん、周さん>そうなんです!知識がないから
何書いていいのかわからないんです!だから今は知識詰めるようにした方がいいんでしょうか??小論文とるより家でそういう本読んでた方がいいのかなぁとも思ってるんです!

[2147] 投稿者: (2004/01/11(日) 19:29 p4173-ip01wakayama.wakayama.ocn.ne.jp)
俺もそう思います。俺は、知識が全くなかったので図書館から本を借りてきて知識を詰めまくりました。それで例えば、こういう問題の時はこれをネタにしてその問題点や解決法を書こうと計画を立てました。高2から小論対策なんてすごいですね。俺なんか10日前くらいからでしたよ。私立の公募が先にあったんで小論は後回しにしてしまいました。だから必死必死!一番最初にかいた小論は先生に30点やっていわれたから。ちなみに俺も公募推薦で受かった高3ですよ。

[2146] (無題) 投稿者:あっこ (2004/01/10(土) 15:40 zaq3dc05e13.zaq.ne.jp)
>ななさん
どういうところが力が付かないって思うの?
通信の形式や解説が合わない、意味がないって思うんやったら
予備校に変えてもいいと思うよ。
何度も書いてるのに、なかなか上達しないような気がするなら、小論用の「ネタ」が不足してるのかも。
それやったら、新聞やニュース、小論用の本を読んで、
今社会で問題になってる事柄についての知識を得ることが必要になります。

申し遅れましたが、公募推薦で受かった高3です。

[2145] (無題) 投稿者:なな (2004/01/09(金) 17:45 k049140.ppp.dion.ne.jp)
あっこ>今Z会の通信はやってるんですけどいまいち
力がつかないような気がして、だからZ会の小論文を取ろうかと思ってるんですけど、3学期のうちにZ会行って基礎をつけた方がいいんでしょうか??

[2144] (無題) 投稿者:あっこ (2004/01/09(金) 10:28 zaq3dc05e13.zaq.ne.jp)

Z会か予備校かは自分に合った方を選べばいいと思う。
通信添削続ける根気があるならZ会でいいと思うし、
自信がなければ予備校で定期的に書けばいいんじゃない?
小論はとにかくたくさん書いて添削してもらうことが大事だよ。
私はZ会プラス過去問を解いて学校の先生に添削してもらってました。
けど、まだ高2やったらそんなに焦らなくても大丈夫だよ◎
高2のうちは他の科目に力入れといた方がいいですよ!

[2143] (無題) 投稿者:なおみ (2004/01/08(木) 16:45 f011005.ppp.dion.ne.jp)
すいません!今高2です!!

[2142] (無題) 投稿者:なおみ (2004/01/08(木) 16:44 f011005.ppp.dion.ne.jp)
小論文は予備校で取るべきでしょうか??
今Z会のを取ろうかと思ってるんですが、取らなくてもいいような気もして・・・。今週5日予備校行ってるんでどううしようかなぁーと思ってます!!誰かアドバイスお願いします!!

[2141] しょうろん 投稿者: (2003/12/23(火) 19:43 p0039-ip01wakayama.wakayama.ocn.ne.jp)
小論は知識がないと全くかけないので、その学部に関する本を読みまくって知識をつけるのがいいと思います。経済や医歯薬、看護などは最近話題になってることをよく調べておくことです。そして、制限字数の9割以上かいたら倍率の低いところではなんとかなります。

[2140] a 投稿者:a [HP] (2003/12/21(日) 21:02 o155014.ap.plala.or.jp)
a

[2139] (無題) 投稿者:. (2003/12/21(日) 12:11 p1006-ipad27akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp)
>x_x_x_limo_x_x_xさんへ
現代社会で取り上げられている(小論文の問題となり易い)テーマ(頻出テーマが1〜13)が網羅されています。そのまま使えるフレーズが色文字で示されているから、これを「展開部」に加えて、それに説明や具体例を交えて論じることができます。文庫本サイズで学習研究社から出版されています。

[2138] 読むだけ小論文 投稿者:x_x_x_limo_x_x_x [HP] (2003/12/20(土) 06:24 p2114-ip01morioka.iwate.ocn.ne.jp)
 読むだけ小論文というのが↓にもありましたが、どういったものなんですか? 小論文を書くために大切な資料等が沢山あるのでしょうか?読んでためになるのであれば、小論文を書くに当たってためにあるのならば、読んでみようかとも思っています。

[2137] (無題) 投稿者:. (2003/12/19(金) 22:20 p1006-ipad27akatuka.ibaraki.ocn.ne.jp)
「読むだけ小論文」A応用編

ちょっとした空き時間を利用して、読んでいます。

[2136] (無題) 投稿者: (2003/12/07(日) 23:00 zaqdb736ee5.zaq.ne.jp)
後期は、小論文を課すところが多いですが、みなさんはどのくらい小論文の勉強してるんですか?

[2134] 河合出版の小論文入門 投稿者:さくら (2003/12/07(日) 02:50 yahoobb219003049030.bbtec.net)
こんにちは。
自治医科大学医学部志望のさくらです。
今小論文は月に一回ペースで書いています(学校の先生にみてもらってます)が、先生が試験が迫ってきたので河合出版の小論文入門をよめといってきました。私は国立もうけるので、センター直前という事もあり、正直必要なのか疑問です。
皆さんはどう思われますか?
教えてください。
また、自治医科大学の小論文についてなにか留意すべき点などありましたら教えてください。
よろしくおねがいします。

[2133] (無題) 投稿者:どうかな (2003/11/25(火) 12:55 eatkyo080055.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
答案に採点官の心証をよくしたい気持ちはわかるけど、内容上で能力・志を示すのはともかく、うっかり媚びを売るようなのは危険じゃないかな。露骨だもん。縁故や不正の嫌疑もまねきかねないし。「白い巨塔」じゃあるまいし。医学部なら国立あたりだと気をつけた方がいいよ。本当にそんなことしていいか高校や予備校の教師に聞いたほうがいいよ。

[2132] 教えて 投稿者:太郎 (2003/11/20(木) 23:41 p26-dn02numata.gunma.ocn.ne.jp)
どなたか京都教育大学教育学部理学科の前期試験の自然科学の小論文について、どのようなものが出題されたのか教えて下さい。

[2131] (無題) 投稿者:ばなな (2003/11/14(金) 19:13 ntfksm004022.fksm.nt.isdn.ppp.infoweb.ne.jp)
>はな

プラス〇点ってのは嬉しい評価なんですか?
それともおだてとかがなければもっとプラスも期待できるということですか?

[2130] 質問 投稿者:jone_yushin102 [HP] (2003/11/14(金) 17:24 p6101-ip01morioka.iwate.ocn.ne.jp)
関係のない事なのですが、
探しているので、どなたかお解りになりましたら、お教えください。

 どんな教科でも結構です。ボイスチャットで、質問できるところは、ご存知ないでしょうか。。。

 不適切なカキコでしたら、削除してください。
よろしくお願いしますm(_ _ )m m( _ _)m

[2129] (無題) 投稿者:はな (2003/11/13(木) 02:59 ia240.ia13.iad.parkcity.ne.jp)
私の予備校の先生は、学生時代に小論の採点を手伝わされたことがあるので、その先生から聞いた話をかきます。

まず、学生が目を通して誤字脱字にチェックを入れます。と同時に、大学をおだてる内容(特色にふれる、先生の名前を挙げる、絶対受かりたいという意思表示)にもチェックして、はじっこにプラス○点と書きます。
次に、教授に渡し、流し読みをして、その場で点数をつけます。

私は去年、急遽公募推薦をうけたのですが、『文がおかしくなってもいいから、大学をおだてなさい』と言われました。医療系なので倍率は10倍を越え、学科重視の配点だったので落ちてしまいましたが・・・

そういう採点方法は今でも変わっていないだろうとおっしゃっていました。

[2128] (無題) 投稿者:acom (2003/11/07(金) 20:19 218.133.19.39)
小論はどこに使うんですか?慶應とかのハイレベルな
小論に対応できるかは、ちょっと保障できないっす

[2127] (無題) 投稿者:acom (2003/11/07(金) 20:18 218.133.19.39)
小論は何で使うんですか?慶應とかのハイレベルな
小論に対応できるかは、ちょっと保障できないっす

[2126] それもいいかも! 投稿者:jone_yushin102 [HP] (2003/11/07(金) 16:40 p4105-ip01morioka.iwate.ocn.ne.jp)
進研ゼミは妹がしているのでいいかもしれません!!!
それだけ、採れるのでしょうか・・・。
もし、そうなら、やってみたいと思います。
何度もレスしていただき、ありがとうございました。

[2125] 小論文の公園があって小論文やルと頭がよくなるって聞いたんですが、 投稿者: (2003/11/06(木) 22:38 p4032-ipad04obiyama.kumamoto.ocn.ne.jp)
小論文の講演があって小論文やると頭がよくなるって聞いたんですが、どういう参考書が自分の能力を上げるのに適しているんでしょうか?

[2124] (無題) 投稿者:acom (2003/11/04(火) 13:45 yahoobb219037058241.bbtec.net)
小論文だけ取るとか。1ヶ月で1500円くらいですよ

[2123] そうっか・・・。 投稿者:jone_yushin102 [HP] (2003/11/03(月) 16:11 p0143-ip01morioka.iwate.ocn.ne.jp)
そうですよね・・・。残念です(; ;)
進研ゼミは加入者じゃないといけないのではないのでしょうか?

[2122] (無題) 投稿者:acom (2003/11/01(土) 22:55 yahoobb219037058241.bbtec.net)
進研ゼミは?

[2121] (無題) 投稿者:apple (2003/11/01(土) 20:22 p7019-ip01sapodoori.hokkaido.ocn.ne.jp)

ないんでしょうか=ないんじゃないんでしょうか

[2120] (無題) 投稿者:apple (2003/11/01(土) 20:21 p7019-ip01sapodoori.hokkaido.ocn.ne.jp)
<jone_yushin102
えっ、読んでもらってどうこうって添削じゃないんですか??無料はないんでしょうか。ダダで誰だか知らない人の文章を読んでどうこうしてくれるっていうのは・・・。

[2119] appleさま 投稿者:jone_yushin102 [HP] (2003/11/01(土) 15:53 p6021-ip01morioka.iwate.ocn.ne.jp)
 ありがとうございました(v^∀^)v
結構するんですね・・・。
無料なんてないですよね・・・。
このネット上にあればいんですが。。。
添削といっても、読んで頂いて、どう、こうした方がいいと行って下さればいいのですが。。。

[2118]   投稿者:apple (2003/10/29(水) 00:13 p2134-ip03sapodoori.hokkaido.ocn.ne.jp)
>2117
第一小論ネットってとこで会員になれば添削してくれるみたいよ?一回¥2000だけど。
http://www.daiichi-g.co.jp/ron-net/

[2117] 添削 投稿者:jone_yushin102 [HP] (2003/10/26(日) 13:53 p6223-ip01morioka.iwate.ocn.ne.jp)
 小論文の添削してくれれるホームページってないですよね??笑
 浪人の者なのですが、今は親に目を通してもらっているのですが、やはり、不安なので・・・。

 塾等には、経済的、時間的にいけないもので、困っています。
 どなたか、知っていませんか?よろしくお願いします(_ _).。o 〇

[2116] 東海大学!!! 投稿者:かお (2003/10/25(土) 16:42 o149118.ap.plala.or.jp)
東海大学の体育学部を受験します。
過去にどんな問題がでたのか教えて下さい。

[2115] 東京芸術大学の芸術学科の小論文 投稿者:マルタ島の石ころ (2003/10/24(金) 02:35 eatcf-142p43.ppp15.odn.ne.jp)
こんばんは。どなたかご存じの方がいらっしゃればと思って書き込みします。

どなたか東京芸術大学の芸術学科の小論文について、知っている方はいますでしょうか?さすがに、他大学の論文とは異なるのですが(内容は美学的、あるいは芸術的理解)、こちらにいる方で経験なさった方がいれば、どんな本を読まれたのか、どんな対策をなさったのか教えて頂きたいと思います。

[2114] 以前「みすず」に 投稿者:私も後期文I合格 (2003/10/23(木) 13:43 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
2,3年前、大学総合図書館の雑誌開架コーナーにあったみすず書房の出している「みすず」のバックナンバーを立ち読みしてたら、神戸大医学部教授の中井久夫氏が入試小論文について書いていたように記憶してます。奇数人数で複数以上で数回読み合わせて検討するのでは。心理学的観点等からも確か1200字が最適とデータがあるとか書かれていたように記憶してます。また、国立などでは入試成績と入学後成績の相関もデータをとって追跡比較調査する場合もあるようです。

[2113] 小論文 投稿者:むだ (2003/10/23(木) 01:52 yahoobb219001010081.bbtec.net)
小論文なんて本当に読むのかなあ?適当に書いて医大受かった。っていとこが言ってたけど。

[2112] (無題) 投稿者:三龍光講聖 (2003/10/19(日) 21:21 zaq3d2e38b3.zaq.ne.jp)
僕はZkaiの小論文しか殺ってません。

[2111] (無題) 投稿者: (2003/10/17(金) 07:28 ool-182c70cf.dyn.optonline.net)
法学部を受験しようと思うのですが、小論文などに使えるお薦めの法学入門書とかありますか?

[2110] (無題) 投稿者:じゅんさん (2003/10/13(月) 21:00 65.36.244.43.ap.yournet.ne.jp)
http://www.freepe.com/i.cgi?balance1984
詳論はかかせない

[2109] たいへん参考になりますね。 投稿者:私も後期文I合格 (2003/10/13(月) 17:49 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 模倣猫さんのリンクは大変参考になりますね。
 私はSFCの受験は経験していないし、東大後期文系と受験生が多く重なるだけに両者の比較の視点は大変貴重ですね。また、後期文系については自分自身の経験および方法論と結果的に重なる点多く興味深く読ませていただきました。
 予備校の論文指導については、自分自身、受験生としての立場以外にいろいろな部署と関わる機会があったので、自分なりに得た内部的また多角的な視点から特に後期論文指導という点ではその功罪とでもいうべき問題点を問い直す必要性をかねて感じています。
 参考書については同感に思う点が多く思いました。
 文三は文一以上に対策立て難く、志望者が2400字論述入試を考える手がかりとなると思います。
 
 後期は文章を書くのが好き、ないし、得意な人が受かりやすいのは、当然予想されるところですが、友人知人みても「筆のたつ人」が多いのは確かにいえることですね。
 

[2108] (無題) 投稿者:g (2003/10/13(月) 15:46 usen-221x115x226x237.ap-us01.usen.ad.jp)
以前にパノプティコンや模倣猫などのHNでカキコしたことのある者です。

このたび自分のHPに論文2の合格復元答案をあらたにupしたので、よかったら来てみてください。東大後期の情報メインですが、小論文対策、参考書ミシュラン、SFCとセンター試験の文型科目対策についても役立つ情報があるかと思います。


http://mimesis.fc2web.com/

[2107] 訂正 投稿者:私も後期文I合格 (2003/10/13(月) 01:52 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
Z会はTA科というのだったかもしれません。狙いを定め、自分に不足してる点をよく認識して、集中的なやれば、学力は直前に、時には、まさに本番ですら、伸びて発揮されるものですよ。では〜

[2106] ありがとうございます 投稿者:10 (2003/10/12(日) 21:34 a126036.ppp.dion.ne.jp)
ありがとうございます。英語は結構苦手なので、気合入れて頑張ります!

[2105] 受講生の論述水準 投稿者:私も後期文I合格 (2003/10/12(日) 16:33 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 投稿文みて、個々の受験生の方が志望および何らかの成績との観点でどのように思われるのか、いつも投稿後に不安になりますので(それゆえ補足してしまうのですが)、複数予備校で採点添削した経験によれば(すなわち特定の学校に特定するわけではないという意味も兼ねて言えば)、非常に多くの受講生の論述水準はそんなに高いとは言えないというのが出題者・採点者の率直な意見だろうと思います。優れた答案は比率的にみてかなり少ないですし、一般に採点基準は甘く設定していることが多いですね。さもないと、ないしは厳しく採点すると、心理的なダメージも考慮せざるをえなくなりますので。
 まず英文および日本語のいずれの課題文についても、論脈の展開を把握する力が弱いのです。要旨要約問題もポイントを拾えません。必然的に、論述に際して、多くの問題では「課題文をふまえて自分の意見・見解を展開せよ」と指定されているわけですが、課題文との連関性をはずさずに説得力ある論理展開がなかなかできないことが多いという印象を多くの答案から受けます。一文一文さらには段落ごとの相互の論理的な関連付けが弱く、意味があいまいか拡散気味か、さもなくば安易に断定的になってしまうことが多いのですね。おそらく実際の入試でも似たような答案の状態が多くみられるものと推察されます。
 入試で求められている能力の基本的なポイントは何かという観点に立ち戻って、対策を考えると、英文がしっかり読めて、段落構成に応じた論述の展開がある程度できること、かつ課題文にあらわれているような現代的な社会諸問題につきある程度問題意識・関心をもって無理なくこじつけなく考察できることーこれに尽きると思うということは下記投稿で繰り返し述べていることですね。多くの受講生・受験生は、この要件を充足する程には得意でないのでしょう。このこと、多くの受講生に不足していることを繰り返し意識して、準備すれば、いい線いけるのではないかと思うんですよね。字数・制限時間・語彙水準等、入試としての定型および水準があるので、その枠組みは適応する必要がありますが。
 一定以上の英文読解の力があるなら、要旨把握の字数内要約能力と日本語での論述の構成・展開の力、これが核心です。前者は前期型で対応可能な能力ですし、前期型といわず入試英語一般に必要な学力です。後者が受験生にとって一番難しい課題なのでしょう。
 なん度も書いて書き直して練習するーこの積み重ねを通して定型性を筆記論述する際に働かせる自分自身の思考の様式に叩き込んでいくことがベストなのでしょう。という意味では信頼できる添削指導者による添削指導をうけつつ多く書くことが最良の方法といえるかもしれません。(英語に関しては解答ありますから一定の参考書でも自分だけでもできます。)後者は・・・、できる人はできますが、多くは難しいのでしょうか。
 もし適当な添削者が見つからない場合は、同じ問題を何度も書き直して自分にとって最良の答案を作成する練習(無駄を削り、足らざる論理的な穴を埋めていく、適切な事例を簡潔に提示し直す、段落構成が論理構成と対応しているかどうか検討等)、あとは模試等で関連教材の冊子として配布される、良いと思われる他人の模範答案例を、ただ目を通すのではなく、徹底的に分析して、物まねではないにしても、学べるところ使えるところを、書き出すなどしてポイントをgraspすることでしょうか。
 
 限定された状況において、どのようなことが可能かー受験生の場合、そして、これを投稿している自分にとって思いつき得る案の提示として、双方の場合につき、以上のように考えました。 

[2104] 何か1冊見つけたら 投稿者:私も後期文I合格 (2003/10/12(日) 02:19 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
と思っています。以前旬報にあったZ会のTK科の小論文コースとか河合の模試などは見ていて、わるくないと思うのですが・・・。教材作成のスタッフが複数以上いるようなので、相互チェックをかけて入試分析してるからではないでしょうか?これらに対応する市販参考書は出ていませんでしょうか?出してくれているといいのですが。あとはオークションか逆オークションで探すとか。これっという1冊は今わかりません。どなたか御存知の方がお知らせくださるといいのですが・・・。

[2103] 出題対策のこと 別の視点から 投稿者:私も後期文I合格 (2003/10/11(土) 15:19 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 各学校や各出版社の入試過去問対策本をみているわけではないけれど、書き手によっては大学の出題を「最悪の問題」とか「最悪の出題」とか、くそみそにこき下ろしているケースもあったかと思いますが、品位というか物のいい様はおのずとあるものだと思います。ただ、受験対策・指導という観点に立てば見方によっては、どうしても時に批判は避け難いというべきかもしれません。同様、それはお互いについて、一定の品位ないしは節度において、そうであるべきだと思います。下記の投稿の趣旨に関連して付言します(為にする言説ではないつもりです)。
 受験対策上、受験生に余裕があるかどうか少し疑問なので、自信をもって薦めるわけにはいかないし、あえて必要があるとまでは思いませんが、教養学部の教官の研究分野、専門、著作等、知っていると、問題に臨んで考える際にいろいろ発想を展開したり、ポイントというか勘所を押さえる上で役に立つことはあります。
 具体的にどういう出題傾向かということを特定するためなどということを考えると予想屋みたいで、また発想が逆転して非常に危険ですが、現代社会における様様な問題について一定の論理的な思考を以って応答できるかーという視点として概括的に把握すれば(言い換えれば、例えば、人文的な教養を前提にしたテキスト理解力が端的に求められているわけではないとすれば)教養学部のカヴァーしてう諸分野の構成はけっこう、上記の概括的な問題設定の把握に対応しているのかもしれません。一般的に問題発見・問題解決に既存の発想に必ずしもとらわれない発想が求められるとすれば、教養のいわゆる学際的・インターディシプリナリーな、クロスオーバー的なアプローチも、後期的な専門・専攻的な問題の枠組みとの対比で、それ自体、バランスがとれるように思われます。
 具体的には、大枠として言えば、文系では(少し前の学科構成の分類かもしれませんが)総合文化研究科の、国際関係論・地域文化研究、相関社会科学、比較文学比較文化日本文化研究、表象文化研究、科学史科学基礎論ないしは科学哲学、等の編成は念頭においておいてもいいかもしれません。あくまで私見ですが、過去問の出題の背景的な分野は全て以上の教養学部の編成に含まれていますし、それに近似的に対応する研究を行っている教官も存在していると思います。具体的に過去問を検討しながら大学での研究の背景的な対応可能性について述べると、ひとつの解釈として、もう少し突っ込んだ検討なり、お話ができるのですが、投稿板でやるは荷が勝ち過ぎますね。また、さらに突っ込んだ話としては、予備校講師なり各過去問対策本がどのような模範解答例および解説を書いているか絶版になっているものも含めて検討していくと、いろいろ面白い問題点が浮かび上がってくるかなとも思っているのですが、けっこう大変な作業だし本職ではないので、さしあたって、そこまではできません。
 自分は本当はかねて教養の上記の幾つかのコースに進みたいと、あれこれと昔、高校の頃ですが、夢みていたので、今にして、過去問みると、そんなかつての夢が投影されているのかもしれませんが。でも、一つ例を挙げれば、近代社会の時間論的にみた性格の過去問みれば、相関社会科学の俊秀、あの見田宗介先生の出題かなとか、自分の読書の経験に照らし合わせて考えたり、いろんな発想が浮かんできます。確かにそつのないバランスのとれた、優れた出題だったと思います。語彙の難易もほどほどで。初期の出題ですが。
 教養の英語教材は理系分野も入っているし、語彙が入試レベルよりは少し難しいように思いますね。知の三部作なども日本語ですが、入試課題文の内容としては、実験的に過ぎるように思いますね(文三後期についてはいいかもしれない)。下記投稿の入試で求められている基本的なポイントは、どのような能力かという点からすれば、出題傾向そのものよりも、英文読解と論述構成でしっかりとしてるということを示せれば、いいのではないかと思います。
 では、この辺で。

[2102] 譲ってください 投稿者:がんばり屋さん (2003/10/11(土) 14:49 p5009-ipad01sinnagasak.nagasaki.ocn.ne.jp)
すみませんが、
小論文の参考書や予備校のテキストやZ会などを1万円ほどで譲ってらえませんか。

[2101] 少し時間できたので、補足 投稿者:私も後期文I合格 (2003/10/11(土) 03:43 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 入試対策については書くといくらでも書くことがあるのですが、基本は英語が読めて、問題を設定する形で論理的に考え書くことができて(受験生にとって、これがたぶん一番難しい)、専攻志望に対応するような問題関心を自分なりに持っていて、かつ、それを入試解答に際して余り無理せず援用できることーで、後は受験生同士の間の相対評価の問題じゃないでしょうか?考えてみるとシンプルで当然のことなんですね。たぶんこれがポイントなんですよ。
 そうすると、残る問題は文系後期共通の論文Iの対策となりますかね。あの厚い「文系英語論文」をやる余裕があるなら、受験生の選好に応じてやるやらないは任意の問題ですが、英語学習の一貫ということを別にしていえば(即ち、それなら、それはそれで有意義かもしれないということ)、東大後期文系に限っていえば、出題傾向とは特に対応しているわけでもないのではないかな。今は知りませんが、参考書同名の講座の方は全くといっていほど対応してませんでした。講座は東大のみを講座の目標タイトルとしていたわけではなかったのですけどね。
 直前の対策演習講座は東大後期文系と掲げていましたが、そちらもアウエルバッハの「ミメーシス」の中のフランス近代文学史を扱った箇所の英文を直前演習の課題文として選んでいたから、東大の実際の出題問題とはかなり毛色の違う文といってもいいでしょう。そんな文学史的な背景知識を期待できない普通の受験生には酷だと思いませんか?講師のお好きな専門でしょうけど、そんな内容をとうとうとした口調で直前期に解説講義されても・・・。
 因みに出題傾向を質問したら、「文学部が出してるが、まったくわからん。今まで出題してないのは、倫理とか宗教とか美学とか、そんなめんどうなとこばっかりだ」といってました。そうなのかとこれから受験する側としては内心かなり負担でしたよ。受験前は少し不安になりますから(もっとも、この手の分野も私自身は嫌いじゃないので、それもなんとかなるかなとは当時思ってましたが)。
 しかし、後期文系共通問題の論文Iをなぜ文学部だけが毎年毎年、問題作成するのか?変じゃないですか?論文二も作成するわけでしょ?しかも、文三の論文二はかなり文学部の心意気が感じられるような問題をかなり工夫して毎年手を変え品を変え作っているわけでしょ。ものすごい負担ですよ。論文の一と二、共通問題と専攻志望用問題の両方を毎年作成するなんて。それに東大は総合大学の老舗ですから学内行政的なバランスといった考慮もあるのではないかと考えると文学部出題説は私見ではかなり奇異な発想だと思うのですね。(ちなみに、あの参考書にはさすがに書いてなかったと記憶してますが、講座の方のテキストには、東大後期文系の出題傾向分析の文学部出題説の根拠?として、昨今、文学部廃止論が唱えられているから、文学部は取るだけ取って自分たちは生産しないからだと、でも、突然ここの論拠たるべき箇所で、大学一般論に話が流れてしまっていましたが、それがまるで文学部に課せられたべナルティーなんだみたいな議論でした。説得力あるのかな?東大内部に詳しいような書き方・話し方でしたが、それ自体はどこでもかまいませんが、東大出身じゃないし、いろいろ話してみると、学部内の教官についても余り詳しいわけでもありませんでした。どうでもいいようなことのようですが、そうでもないんですよね。予備校の世界史や古文、英語や生物等の他講師は東大出身で実際講義中に聴いた話ですが、採点の方針など学内に残ってる友人に、どの程度の範囲で厳しく、ないしは点を与える方針か等の話を聴いたことがあるって、何人か聞いた覚えがあります。自分が出身の場合、出題分析の際いろいろわかる範囲で推測するのが当然でしょう。むろん、それが、できる範囲で仕事上で有利だということで、出身でなければだめとか、そういうことを言っているのではありませんよ。誤解あるといけないので念のため。逆にわからないのに、安易な断定すると危険だし、受験生にも妙なプレッシャーを与えてしまうおそれがあるのではないかと危惧しますね。私自身そうでした。受かったからいいようなものの)。
 それに、過去問みても、とても文学部が出してるなんて言えないようなバラエティーのある傾向でしょ?そこで、私は論文一の出題は、教官の専門自体にバラェティーのある駒場の教養じゃないかと考えます。あくまでも私見ですが。文系英語論文は、まぁ構造人類学とか入ってますが、講座の方の発想は古典教養重視の発想なんですね(といっても、ドイツ第二帝政期に頂点に至ったような新人文主義的な重厚な古典的教養というわけにはいきますまい。理念的にはフンボルトが掲げたような古典を通して人格形成を目指すような発想が一つの理想かもしれませんが。ギムナジウムのような古典教育を教育制度として持たない、特に戦後および今日の日本では不可能ですからね。)それ自体は立派な発想で大変よいのですが、入試の課題文の英文の出題傾向とは適合しているでしょうか?東大過去問みれば、わかるように、受験生に古典教養を読解できる能力をそもそも求めていません。不可能に決まっていますから。
 だから、既に述べたように、もっと素直に考えればいいと私は思いますね。しっかりとしたリテラシー(読み書き能力とそれに対応する判断力)を英語でも日本語でも身につけていることーこれが基本でポイントではないでしょうか?もっとも、これは受験生が各自日頃心がけるべきことであると同時に、実は例えば、予備校で前期日程型受験科目で実力をつけることが求められていることです(ただし、特に文三については、より高度な実力が理念的には要求されているいえるかもしれません。もっとも、実際の文三後期合格者が全てそうといえないかもしれませんが)。
 このような事情ゆえに、実は多くの場合、後期は前期の敗者復活戦の様相を呈してしまうわけです。むろん、一部の上位合格者は明らかに後期専願的なタイプですが。むしろ、以上のような事情を背景に、結果的にこれが例外的なケースになってしまっているかもしれません。もともと前期であきらめて後期に絞ると、英語や国語、現代社会や公民等の科目で。競合する前期敗者に学力で負けてしまうケースが多いわけです。その典型が後期タイプの対策・学習と称するものに力を入れすぎてセンターで足切りされてしまう受験生のタイプですね。どこのいう特定の学校の問題を指していうわけではなく、あくまで一般的な推測として考えれば、予備校では科によって実はテリトリーがあって受験生の確保や入試対策分析で前期型と後期型の線引きに微妙な部分があるのではないでしょうか?率直に述べれば、受験生はもし余りに後期を神経質に意識しすぎると、以上のような推測され得る入試をめぐる背景事情から、かえって危険ではないかと私自身はかねて思っています。
 後期文系論文一は入試の水準からして極端に難解な語彙レベルでもなく、英文自体の難易度も同様ではないでしょうか?文学部出題説のように特に文学テーマに絞れていないとすれば、現代的な社会問題(環境、ジェンダー(男女性差論)、国際紛争、アジアの発展可能性、コミュ二ケーション等)をめぐる問題意識が広く問われ得ると概括的に出題傾向を予測できりのではないでしょうか?以前から私はそのように考えてきましたし、この推測は大きくははずれていないと思います。ですから、このようなテーマのほどほどの水準の英文を候補にするといいのではないかと思いますね。言い換えれば、このような理由から、どの参考書やってないと対策として不足というものではないと思うのですが。特定の参考書をいま思いつきませんが、河合の模試とかZ会の添削ないしは販売テキスト、なにより、過去問等の反復が手っ取り早いところですかね。ただ、英文を読めて、日本語で論述できて、社会的な諸問題につきいくらかに理解と問題意識をもって考える力があれば、なんとかならないというものでもないと自分の経験にもと付く私見では考えますけどね。
 これまでの投稿の背景に、このように考える私の見方・発想があることはお伝えできましたでしょうか?投稿ではどうしても舌足らずになりますが、多々不足の点はあるかもしれませんから、鵜呑みにせず、批判的に自分なりに考えていただければいいのですが。なにがしか勉強の一助になれば、嬉しくますが、具体性の不足してる部分もあり、当方の力不足という他ありません。以上は私見であり、あくまでも御勉強の御参考になればという目的のため、自分が受験生だった頃、その前後に考えていたことを述べました。(あ〜長かった)
 

[2100] ただ一応私見ということで 投稿者:私も後期文I合格 (2003/10/10(金) 23:50 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 全く無意味・無効果とか極論を述べているわけではありません。筆者は人文系の人なので、後期論文Iの出題傾向からすると私見ではかなりズレを感じるということです。英語はできる人です。あと、パラグラフ分析とか読解方法で強調してたと思いますが、読解方法のトレーニングとしてはよいかもしれませんが、実際の後期入試の試験会場の現場では、とてもそんなことやっている時間的余裕などありません。ポイントを押さえつつ一気に読んでいかねあなりませんから。自分の経験では初めから後期を狙っていたわけではなく、入試対策の英語の学力は基本的に身につけていました。伊藤和夫の「英文解釈教室」と高橋善昭の「英文読解講座」(でしたっけ?)はそれぞれ3,4回は読んでいると思います。
 以上は構文分析的な精読による英語読解一般の学習ですが、後期専用としては、800字とかの論述は自分では直前演習講座以外では筆記しませんでしたが、過去問の英文は2,3年分時間決めて速読練習しました(直前1,2週間で余裕なかったので)。速読上級は10数回以上は読んでいたと思います。何度も読んでいるので、ザーッと横に目を走らせる感じで反復。あと前に挙げた伊藤和夫の例の「大意要旨演習」は3回、原稿用紙で筆記して推敲反復。
 要旨把握と全体の論脈の構造的な把握は、むしろ日本語での同様の読解力によるのと変わらないと自分では思っていたので、むしろ語彙の方に気を使いました。速読のほか、ターゲット、出る単、合格水準C級、大学への英単語等、こういった語彙集を平行ないしは交互に反復して、語彙力を維持しました。
 論脈の構造的な把握を前提とした論述の構成(の訓練)としては自分で論文フローチャートを図を書いてまとめてみたりしました。あまり詳述できませんが、例えば、論題設定=問題提起ー本論論証(関連事例の提示・反対論批判・自説主張、いずれも論拠を挙げつつ)ー結論・展望、等ですね。これを段落構成して対応させるわけですね。
 あと岩波のブックレット等で公民・現代社会的な分野の個別的なトピック・テーマごとの問題につき図書館で借りて理解に努めました。

 ちょっと暇ないので、この辺にしておきますが、以上のような感じです。実際の入試問題は奇をってらったものではないと思いますよ。入試対策や予備校の講座の話では、こういう場所ではなかなか書けないこともいろいろありますけどね。受講生との関連で合格率とか、よく知りませんけど・・・。過去問で出題者の意図を考えるのもよいと思います。

[2099] ありがとうございます 投稿者:10 (2003/10/10(金) 22:50 a117045.ppp.dion.ne.jp)
毎度毎度、ありがとうございます。そうですか、あの本を躍起になって古本屋で探し回るほどのものではないのですね。それでは、私も後期文一合格さんは市販されている問題集等々でオススメと言うものは無いですか?

[2098] (無題) 投稿者:イェ〜〜〜イ!!!!! (2003/10/10(金) 16:49 p220208150100.tcnet.ne.jp)
ヤッパ小論文のこと考えているだけあって
皆さん文章長いですねぇ。

[2097] (無題) 投稿者:私も後期文I合格 (2003/10/09(木) 01:44 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 10さん、お久しぶりです(でもないか?)。なかなか勉強は大変ですか?

 私はあの本は冗長の一言に尽きると思います。論文Iの出題傾向とも全くかけ離れた内容だったと思います。
 また、予備校の東大文系後期の名を冠した直前講義の内容は本当に出題傾向から完全に離れたものでした。
 アウエルバッハの「ミメーシス」を使ってました。私自身は講義中に最高評価答案としてえらく誉められましたので精神的には受験に際し多少自信となりましたが、その後、客観的に直前期の対策として入試との対応の妥当性の点から考えると、通例の受験生には余りに酷な題材と断言できます。訳本が篠田・川村共訳で出ていますが、あのテキストの原文を一体どれだけの受験生が、しかも辞書なくスラスラと読めるでしょうか?通例のレベルの受験生にはほとんど不可能だと言っても過言ではないでしょう。あれでは普通の受験生にとっては却って逆効果です。東大の過去問の英文のレベルと比べれば一目瞭然です。
 当時、文学部教官出題説を述べていましたが、考えてみれば、そんな訳ないのはあきらかだと思います(入試問題作成は大変な負担で、本郷の後期課程1学部が毎年負担するわけありません。問題内容をみても調べてみればわかります)。その前提で書かれた本といってもいいでしょう。おそらく実際は英語教育改革を進めてきている教養(もしくは、全学かのいずれ)でしょう。なぜ、あれほど懸け離れたテキストを直前期の対策問題に選んでいたのか?なかなか興味深い疑問ですね・・・。
 ある意味で東大後期の問題は、あの参考書より、はるかに素直な問題です。実際に比べてみて下さい。出題形式、出題傾向、いずれからもそれが読みとれます。

 以上は、私個人の私見として述べたものに過ぎません。ただ、伊藤和夫を挙げたのは経験によるものですが、同時に、以下のように思っていたからでもあります。(読み手のレベルと相対的に)難解なものを以って権威的な教養として掲げる発想は、東大自体はある意味で今でも権威的な性格を強く残しているとしても、実際の出題に際しては、それをむしろ避けようとしているのではないでしょうか。それゆえ、論脈のたどり易いレベルの英文で、かつ題材としては今日的な諸問題を好んで取り上げているのでしょうか(その傾向は文三に特に顕著ですね。文学部の出題教官は、たぶん受験生に伸び伸びと楽しんで実力を出して欲しい、入試自体を楽しんで欲しいと思っているのではないでしょうか。それができる人材を求めてすらいると、以前ここで、その出題傾向を考えた際に痛感しました。文二は社会事象の的確な数理的な問題処理能力を、また文一は、バランス感覚のある問題把握と処理能力そして社会的関心等を求めているとあらためて思いました。前回書き忘れたので、ついでに書きました。)

 久しぶりに立ち寄りました。以上あくまで私見です。では〜

[2096] 英語論文について 投稿者:10 (2003/10/06(月) 23:35 a117059.ppp.dion.ne.jp)
東大後期の英語論文の勉強って、どのようにやればいいのですか?論文Tの対策に良いと評判だった、駿台文庫の「英語論文講義」という参考書が絶版になってしまっていて勉強方法がわからない状況です。皆さんどうか力を貸してください。

[2095] 英文資料による小論」 投稿者:スマイル (2003/09/30(火) 18:22 asf-cable.c-able.ne.jp)
英文資料による小論が二次で科される(看護学科)のですが、小論の練習+長文に慣れる練習が必要なのでしょうか?

[2094] (無題) 投稿者:Kei (2003/09/28(日) 00:49 p0152-ip01matuyama.ehime.ocn.ne.jp)
前期から二次は小論300点の大学(医学部)だと、小論対策はいつ頃からはじめるべきでしょうか。また、どんなことをすればいいでしょうか。アドバイスおねがいします。

[2093] [[[[ BIGFROG ]]]] 投稿者:bigfroger [HP] (2003/09/25(木) 15:20 x094215.ppp.dion.ne.jp)
http://www.doze.com/members/bigfrog/

東京大学同窓生・在校生の為のBBS・チャットルーム。

[2092] (無題) 投稿者:おひとよし (2003/09/25(木) 14:05 cache-ntc-ac11.proxy.aol.com)
ありがとうございます。
まずは、何十年も前に書かれたものでも、何度も読み直されるべきものは多いことを反省し、いろんな本と対話していきたいです。

[2091] 御返事どうもありがとうございます。 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/25(木) 12:27 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
「袖をつかまさせた」なんて思いませんよ。私も通りすがりに一月ほど前ここの投稿板をたまたま覗き、その時々の投稿を幾つか読んでいるうちに何となく自分も投稿する気になり、いつのまにか予想外に長居してしまいました。現役受験生の御質問をきっかけに入試対策を考えているうちに、投稿板でのやりとりではどうしても限界があるので、いろんな本を御参考に挙げることになった次第ですね。
 なお、種々の投稿を読んでいると、ここの投稿板は現役受験生だけでなく、私も含め入試後の立場にいる方々も多く訪れているようですが、やはり現役受験生にとってこそ何がしか実践的な手がかりが得られることが投稿板の趣旨に添うのではないかと思いました。ただ、受験を考えるに際し現役受験生の立場だけでは「見えてこない部分」もあると、いろいろあると思いますので、実際に実践的な手がかりを考える上で意味をもったかどうか分かりませんが、私も限られた範囲で述べさせていただきました。おひとよしさんの情報ご提供は私にとってはその場で役にたつものでしたね。2084でお書きになっていることも課題として考えると、自分にとっても全く同様に痛感する次第です。2089で述べたことは真意です。
 評論ですが、向井敏が丸谷才一の文を引いて「文章読本」あとがきで述べていますが、近代日本語の形成を担う役割を負わされてきたのが、小説家とすれば、評論が小説家の日本語に拮抗しつつ、かつ産婆的な役目をいくらか担った部分もあるのでしょうか?小林秀雄といえば今でも大御所の観がありますね。もっとも私自身は弟子筋の隆慶一郎が「時代小説の愉しみ」だったかに書いていた仏文の辰野隆の退官の際の、伝説的な小林秀雄の弁をはじめ、その手の伝説めいた話の類が嫌いなんですね。内輪で神話化を謀っているような古い文壇的な雰囲気が。で、小林秀雄は敢えて避け、加藤周一の桂離宮についての評論を以前読んみ「こういう世界もあるのか」と思ったことがあります。ずいぶん昔の評論だと思いますが、題は覚えていません。
 ある意味で現代にも逆説的に当てはまることはいろいろあるのではないでしょうか?高校の時分など目先の日常を生きているだけでしたが、その後、いろいろ本を読んだり、バブル崩壊を経て、さらにいわゆるグローバル化が問題とされている今日の状況に至ってみると、加藤周一も先の評論で論じている江戸の文化的な洗練の高さに比べると、戦後の大衆社会に生きる他ないわれわれの感受性のレベルはある意味でひどく低いもののように思います。ほとんどないものねだりの発想で、これ自体は考え直すべきだと思いますが。
 哲学者の坂部恵氏が「精神の危機」と題した2001年の東大の記念講演で御自身の著作で論じたことのある和辻哲郎と九鬼周造について取り上げたようですが(私は聴いていません)、インターネットでキーワード検索してヒットした、坂部氏の文章の一部にこのような一節があります。「九鬼は、その代表作「いきの構造」(1930)によって、独特の屈折をはらんだ文化文政期のデカダンス・バロック的個人主義を今日に蘇らせ、60年代以降の文化状況にもなお多くの問題を投げかけていると考える。」この言葉はひどく断片的ですが、非常に鋭い洞察だと私には思われ、この部分を含む個所をわざわざプリント・アウトして、坂部氏の「不在の歌 九鬼周造の世界」という本に貼り付けています。九鬼周造はハイデッガーの講義を直接聴講し、かつ親交を結び、また世界ではじめてハイデッガー論を書いているのですね。近代日本で最も優れた知性と感性の持ち主といってもいいでしょう。九鬼のあのバロック的な文体、そしてニーチェ以後の人間観を深く取り込んでいると思われるその偶然性の論考も今後考えたいと思っています。何十年も前に書かれたものでも、何度も読み直されるべきものは多いと思いますね。
 おひとよしさんのお尋ねの趣旨にそう考えになっていないようですが、以上のように思います。林達夫の文はそのうち探して読み直してみたいと思います。
 一応、私の投稿はこの辺までにしておくつもりです。この投稿板会議室を結果的にだいぶ占有してしまうことになってしまい、それ自体は本意ではありませんので。では。
  

[2090] (無題) 投稿者:おひとよし (2003/09/25(木) 10:50 cache-tkp-ab03.proxy.aol.com)
姿もない者に袖をつかまさせた思いをさせてすいませんでした。 挙げられた本は、図書館、本屋で拝見してみます。今は、前にここですすめられていた、向井敏の「文章読本」を図書館で借りて読んでいます。ひさしぶりに全部読めそうな気がします(お恥ずかしい)。 
 どうもありがとうございました。

もう一つききたいのですが。評論で何十年前に書かれたもので、現在にも当てはまることを書いた文章はあるのでしょうか? 予備校の現代文を受講していたとき(東北大の問題かな?)林達夫の文章(宗教について)を読み読解、問いていくときに、先生が「言ってることは、現代にも当てはまる」と言ってらっしゃったのを聞いてそんな文章がこの世の中にあるんだと思い自分もそんな本に出会いってみたいと思ってはじめに文一さんに聞いた次第でしたが、なんとも舌足らずというか自分の考えがかたまってなかったです。申しわけないです。
 分類で言えば評論でしょうか。評論でお勧めの本は、ありますか? わがままばかりですいません。この質問を最後にします。

[2089] おひとよしさんへ 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/25(木) 03:10 61.210.91.160)
 その後多少考えてみましたが、特定の目的ないしは一定の人間関係を前提とせずに、個人的な多様な、また偏った関心に応じた本をそのまま提示するのは、けっこう難しいと思いました。私自身はいわゆる哲学思想として扱われる問題を論じたものを以前は読みましたが、最近は読む時間がありません。おひとよしさんの関心とか多少わかると、その周囲で交差する何か関連する事柄に絞り込めるかなと思います。法学部所属とのことなので、法律学の本もお尋ねの御趣旨に沿うものがたくさんあるとも思いますが、あえて同学部で挙げることもないですよね。と思い、そこから離れて、余り考えることなく、何がしか心に残った本を数点あげてみます。本は好きですので、おひとよしさんの方で何かこれはというものがあれば、後学のため、教えていただれば幸いです。

 1吉田敦彦「漱石の夢の女」青土社
  (「夢十夜」の不思議な世界を比較神話学の見地から
   分析したもの。これは非常に面白かったですね。)

 2ベルンハルト・シュリンク「朗読者」新潮文庫
  (現代ドイツ文学のベストセラー。哀切な愛情の交差   を残酷に描いた短編小説。)

 3マルセル・プルースト「失われた時を求めて」
  ちくま文庫全10冊(いわずと知れた古典ですね)。 

 4大沢真幸「戦後の思想空間」ちくま新書
 (当代きってのシャープな論客による現代
  日本が直面する思想的な境位を論じたもの)

 5リック・アトキンソン「彼らはヴェトナムへ行った
  陸軍士官学校66年クラス」上下 新潮文庫
 (やや異色作ですが、ウエスト・ポイントの卒業クラス  で最も多く戦死者を出したといわれる1966年クラ  スの足跡を追ったもの。アメリカの昨今の動向に関心
  を持っておりますので、その問題関心の中であらため  てベトナム戦争のPTSD的な問題の根の深さを背景
  に考える必要を思い、いずれワシントンの戦没者慰霊
  碑を見てみたいと考え、読みました。)

 6阿川尚之「アメリカン・ロイヤーの誕生
  ジョージタウン・ロースクール留学記」中公新書
 (一応法学部ですので、LSにも関心を持っており
  ますので。またハードワークで知られるアメリカの
  LSの過酷さにも憧憬を覚えますので、時々読み直
  します。因みに、著者は阿川佐和子のお兄さんで
  はないでしょうか。)

 敢えて、やや分野の異なる本を挙げました。おひとよしさんの言葉を借りてのべれば、私も口実一致しがたいところが多々あって内心忸怩たるものがありますが、過酷な状況で自分の力をぎりぎりまで試したいという願望を抱いて、心ひそかに闘志を持ちたいと日頃思っていますが、なかなかできないのですね、これが・・・。おひとよしさんのお尋ねの言葉の一つ一つをひとつのきかっけとして自分自身に向けての言葉の意味を込め、以上の本を挙げた次第です。およそ御期待の添えないものと思いますが、ご容赦下さい。では失礼いたします。    
 
 

[2088] 文三後期。再度検討と出題の隠れた問題意識? 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/24(水) 08:56 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 もし万が一、余りに不適切なことを述べているとよくないと考え、文三後期の過去問を2081の代ゼミのページでもう一度読み直しました。表象的な素材も毎年ではなく、この点、大学側も受験生の解答状況を具体的に検討しつつ、模索ないしは実験的に、手をかえ品をかえ、出題のテーマや素材を選んでいるのかもしれません。
 表象的な素材は同時に提示される課題文とあわせ、自分なりのテーマ設定ないしはテーマ発見のためのきっかけか手がかりと位置付ければよいでしょう。その意味では、必ずしも前回投稿のように正面から表象・芸術そのものを論じることを強く意識しなくてもよいでしょう。いかに自分の思考・想像力の手がかりとして利用できるかー積極的に論じても内容が追いついていれば加点事由となるかもしれませんがーで大丈夫でしょう。
 「書くこと」そのものや「自己とは何か」、エッシャーの絵など、文三後期の最近の過去問から連想させる問題設定の隠れた主題的な問題意識としては、現代的な「現実」理論や芸術理論においては、われわれにとっての現実のあり方・認識のあり方が客観的なリアリティーの模写ではなく、間主観的に構成されたものであること、可変的かつ一定の価値性を既に帯びていると考えられることから、現代の芸術理論がリアリズムではなく、その制作(ポイエーシス)の営みに(書くことを書く、読むことを読むといった)自己批評性あるいは自己言及性という性格を含んでいるという点です。それゆえ、作者や芸術家といった制作サイドのみならず、読者や批評家といった解釈する側や受容する側の立場自体のプロセスとしての芸術への関与性をも考察の対象としているという問題意識(解釈学・受容理論等)が、もしかしたら、文三・文学部の出題の背景に潜んでいるのだろうかと思いました(深読みし過ぎかもしれませんが)。こうした発想を背景に利用される隠喩として、鏡、エッシャーの有名な、手が手を描く反復構造の構図などがありますね。厚い本ですが、奇才ダグラス・ホーフタッターの「ゲーデル・エッシャー・バッハ」白揚社?なども自己言及性を発想のネタにしてますね。以上、出題そのものとは直接関係ないかもしれませんが、出題の背景的な発想を考える補助線のようなヒントとして書きました(文学部ではむろんこうした議論も研究対象です)。入試問題も、考えてみると、なかなか面白い隠れたテーマのようなものが潜んでいるかもしれません。以上、「出がらしの出がらし」でした。

[2087] 出がらし編 文系後期対策私案追補(樋口本・構成・表象) 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/24(水) 01:40 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 今日たまたま近所のブックオフで樋口氏の「小論文の赤本99年版」というのが100円コーナーにあり、何かの縁かとこじつけて買ってみました。こうした受験対策本も目を通しておいてもいいと思います。要注意ですけれど、まさか大学側は対策本のみ勉強して入ってくるとは期待していないだろうし、樋口氏の考えも同様と思います。ブックオフでよく見かける樋口氏の本もたくさんあるうち採るべきものとそうでないものがあるように思われます。
 自分の投稿では文I対策の投稿の際に簡略にしか触れませんでしたが、書き始める前に考える構成については、樋口氏の4部構成は基本的に妥当だと思います(問題提起ー主張ー展開ー結論)。展開部分の前段で反対論を批判し、しかる後に自論・自説を論証すると全体的に論としての構成にダイナミズムが生まれてくると言えます(法律論文もおおまか同様の構成ですね)。「論じる」という作業の要(設計および骨格)の部分ともいえるので、もう少し書いておけばよかったかなと若干心残りに思いますが、当初はこれほど投稿することになると予想していませんでしたので、流れで書いてしまったままです。文系後期では各類で構成をどのように考えるか検討してみるとよいでしょう。具体的な問題に即して考えると内容との関わりで考え易いと思います。複雑に構成する必要はないと思います。この辺の発想は樋口氏の本の図解入り(フローチャート)の趣旨も同様と思われます。受験参考書や対策本にはまったく言及しなかったので、追補の意味でコメントしました。

 文三後期については表象的なものや芸術が課題として与えられる素材に含まれる場合があるようですので、念頭に置いておいた方がいいかもしれません(確かエッシャーの絵とか。確認してみて下さい)。写真・映画・絵画・テレビ・広告その他、空間デザイン等、いろいろなテーマや切り口が成り立ちますので、何かないかとも考えましたが、これまた膨大な文献があるのですね。意外なところではアンリ・マチスの何点かの絵を素材にした短編小説やルネ・マグリットと広告について論じた本とかを頭に思い浮かび、これに対応して、文三後期論文IIを創作としたり、評論としたり(やや評論に近い創作評論的な文章が狙い目かとも思いますが)戦略に応じて、いろいろな攻め方が考えられるかなと思いました。自分が受験するとなると心構えが真剣になってくるので、もう少し適切な発想でアドバイスできるかもしれませんが、どうしてもやや傍観者的な立場なので、遺憾ながら、文三後期対策を考える自分の現在の発想や理解が適切かどうか自信がありません。宮川淳という美学科出身の夭折した評論家の気鋭の論集が美術出版や小沢書店から出ていますが、少し難しいかもしれませんね。公立図書館等で調べれば、東大駒場の表象文化コースのスタッフがまとめた論集も在庫しているか、ないしは取り寄せてくれるかもしれません。手頃なところでは東大出版会の「知の三部作(技法・倫理・あと?忘れました)」の中の短い論文などを軽く読んでおいても、参考になるかもしれません。こういう論集は全部読む必要はないです。気になったものをよめばいいのですね(例えば、松浦寿輝という詩人・フランス文学者・映画評論家が確かマドンナのスキャンダラスな写真について論じていたものだけ読むとか)。キリがないですが、例えば、読み易く読ませる文章の美術評論の例として坂崎乙郎氏の「夜の画家たちー表現主義の芸術」(新版は平凡社ライブラリー。以前は講談社現代新書)等、ご参考に。確かゴッホについて書いた本も河出文庫に入っていたと思います。
 凝り性なもので、まだまだ心残りなところもあり、当方の思いつきのような対策案で受験生の貴重な時間を割いているのかと思うと申し訳なく思ったりもしますが、とりあえずこの辺にしておきます。(結果的に少し多く挙げてしまいましたので、その中であえて挙げておくと、向井敏の本は一読の価値あると申し上げておきます。見田宗介氏の「宮沢賢治」は収録シリーズが変わって岩波現代ライブラリーだったかに新版が移っているかもしれません。)では

[2086] 私も後期文I合格さんへ 投稿者:文V志望 (2003/09/23(火) 17:06 210.8.100.52)
お返事遅くなって申し訳ありません。今、レスをすべて読んだのですが、
多くの本を薦めてくださり大変感謝しております。幸い、近所の図書館に何冊か
置いてあるみたいなので勉強の合間にでも行って借りてこようかなと考えています。

ご自分の勉強に戻られとのことですが、アドバイスの数々、本当に有難う御座いました。
文Vの抽象的なテーマでの2400字論述には不安を抱いていたのですが、少し希望が見出せた気がします。
お暇なときでいいですのでたまにはこちらを覗いていただけたら幸いです。ではでは。

[2085] 考えてみます 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/23(火) 16:46 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
法律以外の本は最近なかなか読めないのですが・・・。何かこれはというお薦めの本あれば、教えて下さい。読んで昨日今日で変われる本ですか・・・少し意外性があった方がいいのかなとも考えているのですが・・・考えてみます。

[2084] (無題) 投稿者:おひとよし (2003/09/23(火) 13:20 cache-tkp-ab03.proxy.aol.com)
文一合格さんに質問なのですが、自分は大学生で読書をほったらかしておいた人間でして、大学まで進学したのだから一冊でも多く本と対話してみたいなという気持ちに今あります(遅いですよね)。
 そこで、ぜひともこの一冊は読んでほしい、または文一さんのお気に入りの本がありましたらおしえてください。かなり頭を悩ませるものでもかまいません。アドバイスよろしくおねがいします。
 ちなみに自分は、法学部です。幅広い人間になりたいと口では、いうものの行動に現れない口先のものです。どうか自分を少しずつでも考えさせられる、悩まさせられる、もがいていける本に出会いたいです。読んだ後で昨日の自分と変われる本を見つけることは、幸せなことではないのか、と思う今日この頃です。 すいませんよた話がおおすぎて。

[2083] 文系後期について追加 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/23(火) 04:44 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 これまでの何回か投稿しましたが、例えば、前回投稿をお読みになられた受験生はどのように思われるかなとふと考えました。入るのは非常に難しいと感じられたでしょうか?定員からすると容易ではないと言えますね。また予備校その他の過去問対策本等掲載の、いわゆる模範解答などを見て、無理ではないかとか、これならできるとか、相反する印象を個々人抱かれるかもしれません。
 実際の入試の状況は窺いしれませんが、断片的であれ経験的に知っていることを述べると、合格するのは容易ではないが、基本的には英語と国語の学力がある人が受かるという当たり前のことと、そこから個々人の持っているプラス・アルファの部分はそれぞれだということです。高卒直後や一浪では、意外にそこそこの答案レベルで入る人もけっこういるようです。むろん、飛びぬけた人もいます。ですから、極度の不安を抱いたり、あらかじめ悲観することもないと思います。
 予備校その他のいわゆる「模範解答」は講師が、実際の試験会場においてではなく、自分の日常的な環境で作るわけですし、必ずしも受験生レベルとは限りません。わざわざ受験生レベルで書く講師もいるかもしれませんが。また逆に、予備校等の講師の「模範解答」にも東大の問題に相応する内容とはいえない理解のレベルで書かれているものもあるのではないでしょうか?と読んでいて思います。固有名詞を記すわけにはいきませんが、予備校の内部でもかなり疑問視され、実際に批判があったこともあるといろいろ聞いています(ただ、予備校は講師の所属の科ごとにテリトリーと化しているので、なかなか内部的な批判を通してチェックができないシステムになっているのですね。ですから、「模範解答」を見て、とても書けないと悲観したり、これぐらいとなめてかかるのも、どうかと思います。 自分の頭で、自分の感性で、とはいえ、それに自足することなく、批判的に考え悩みつつチャレンジしてください。せっかくの機会ですから、正々堂々頑張ればよいので
はないでしょうか?前にも書きましたが、合否の結果がすべてではないので、何がしか学ぶものがあるでしょう。(乱筆乱文失礼しました。)

[2082] 後期文三対策について思うこと 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/23(火) 02:36 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 おひとよしさん、情報ご提供ありがとうございます。簡単に見れますね。

 1999年に大きく変わっていますね。1200字の2問から2400字の1問へ。この変化は大学サイドからみると説得力があるものと考えます。1200字の2問は端的に言って、受験する側としては忙しい状態なので、多くの、おそらく圧倒的に多くの受験生はじっくりと掘り下げた考察ができないものと思われます。それが答案にも反映しているのでしょう。採用する側としても、字数分量を倍にして、受験生の能力を発揮させた上、そこで、より容易になった相互の比較により、ドングリの背比べのような選択ではなく、力量のあることが明らかな人材を見極めようと意図していると思われます。受験対策以前に応募する段階で、受験する側が、自主的に、チャレンジするか否か、判断を求められているとも言えます。ある意味で実力のある受験生にとっては、2400字の方が、自分の力を試すことができます。
 対策ですが、能力次第ですね。横見て、周りのレベルに積極的にも消極的にも合わせることなく、自分のおのずから成長し得る能力に応じて、読み・考え・書き・書き直し・読み直し・考え直すーこのプロセスの延長で、この試験にチャレンジするという方針で行くしかないでしょうね。「創作・批評の実践」としてこの入試を把握すれば、個人的に能力のある人に、直接対話的な議論を媒介させつつ、文章添削を受けることがいいのではないかと思います。自分自身でそれができる人(自分の文章を自分で何度も書き直して、読み手にインパクト効果のある文章を練り上げていくことができる人)も確実にいると思いますが、採点していても痛感しますが、近年の高校生および受験生の学力はかなり下がってきているので、今申し上げたような人は、文三後期のこの入試定員に相応するといってもよい状態で、多くないと思います。
 具体的にどうすればよいか、難問ですが、先に言及した、向井敏の「文章読本」、中条省平の「小説家になる!」1,2巻等でも目を通し、同時に各予備校その他、過去問の答案例を集めて、読み比べ、この入試で2400字を制限時間で書くことを追体験的にシュミレートしてみることでしょうか?むろん正解などないので、読み手に読ませるという「効果」の観点から実践的に「書く」ことを目標にすべきです。突拍子もないことを書けばよいというものでもないのは論をまたないというべきですが。
 先に作業仮説的に提示した採点判断の要素は目安として念頭においておいていいでしょう。2400字原稿用紙6枚分につき、この字数で構成を考えるため、1問ゆえ本番でも構想・設計にある程度の時間をかけることができますので、文章構成自体のシュミレートを練習することをお薦めします。総合的な国語の学力はおのずと文章に表れるし、日ごろ読書等で培う他ないでしょうね。

 以上のように考えます。御参考になるかどうかわかりませんが、このような入試の場合、御自分の創意工夫が特に求められていると思いますので、いろいろ考えてみてください。

 なお、加藤典洋やニーチェ等、特に前者のように難しい文を書くひとも典拠とされているので、難易を問わず、読んでもいいようですね。ただ正解を求めるような読み方を一義に考える必要もなく、効果を重視すべきだと思います。(思想関係はいくらでも本がありますが、1冊、西谷修「夜の鼓動に触れる 戦争論講義」東京大学出版会をご参考までに挙げておきましょう。)

 なお当方も、この辺で自分の勉強に戻ることにします。お互いそれぞれの持ち場で頑張りましょう。久しぶりに受験のことなど昔を思い出し、自分なりに楽しませていただきました。ここ最近の投稿でいろいろ至らない部分あったかと思いますが、御質問の方々もいろいろ検討してみてください。皆さんの御健闘を祈っています。では。

[2081] 文一合格さんへ 投稿者:おひとよし (2003/09/22(月) 17:54 cache-tkp-ab03.proxy.aol.com)
http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/nyushi.html
過去問は、ここから見れますよ。代ゼミのですが。

[2080] 文三志望さんへ。ついでに 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/22(月) 15:18 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
1、斎藤美奈子「紅一点論」ちくま文庫はアニメのヒロインをフェミ論的な視点で論じたもの。文学文学したものの他、対象をいかに料理して論じるかという点ではジェンダー(性差)論的な発想でサブカルチャーを分析したものも軽く読める点で挙げておきましょう。2、立花隆「解読 地獄の黙示録」文芸春秋 コッポラの映画の解読。文章はタイトではなく、立花氏が語ったものをテープ起こししたような文だが、(宮台真司氏の表現借りれば)「終わりなき日常」を生きている我々の今からは神話的ともいえる死の領域を映画を通して考えるには手頃で読みやすい1冊。勉強合間に気晴らしに。コッポラのあの映画はエリオットの「荒地」やコンラッドの「闇の奥」を下敷きに戦争を描いているので、文学的な主題についての映画というサブカルを通して考え直してみるきっかけにはなるかもしれない。3、渡辺利夫「文章の書き方」および「神経症の時代」前者は渡辺夫妻の共著だったはず、後者は神経症治療の大家森田正馬の評伝。渡辺氏は経済学者だが、文章の上手い人で、いわば前者が理論編で、後者が実践編ともいえるかもしれない。4、関川夏央「よい病院とは何か」講談社文庫、この本でなくてもよいのだが、昔読んで文章の上手さに感心したことがあるので。この人は短文の名手として知られる人で、「ソウルの練習問題」等のルポで知られるが、朝日新聞日曜読書欄寸評を集めた「本の虫干し」というタイトルの本、確か岩波新書、もよいかもしれない。
以上追補します。では失礼します。

[2079] 文三志望さんへ。急ぎ訂正 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/22(月) 05:08 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
参考文献として挙げた2の蓮実・山内両先生共著の本を先ほど取り出して少し読み直しましたが、受験生にはもしかすると余りになじみのない固有名詞が頻出していることもあり、やや負担かもしれないと思い、山内先生のやはり講談社現代新書「反読書法」に代えます。同書は読書案内ともなりますので。文三対策については予備校の専門家の方の御意見も御参考にされることをお薦めいたします。

[2078] 追記 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/22(月) 03:37 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
いわゆる小論文対策等の参考書は私はほとんど使ったことがないので、何かよいのがあるのかもしれませんが、わかりません。

[2077] 文三後期対策案 続き1 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/22(月) 03:29 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 以上のように問題の形式および採点の着眼点を考えた場合、どのような対策を立てるべきでしょうか?文章表現の基本として段落構成に随って展開を構成するのは文一的な小論文と特に入試の場面では変えるに及ばないと考えれば、予めどのように答案を展開するべきか設計図を描いて、それに従って書くのが上策と思われます。

 実際に二問のうち、どちらを優先するかは個々人の選択に任せるとして、対策としては第二問の課題文論評の方が題材が与えられるので容易と考えます。これは、どのような本がよいとは余り特定しても特に意味があるとは言えないように思いますが、人生・人間・世界・社会等々のもろもろの事象をテーマとして鋭い問題提起と深く掘り下げた洞察、そして様々な要素に配視した(目配りのある)考察、細かな機微に通じた感受性、味わい深い文章表現力ーこうした特長を備えた書き手の文章を日頃丹念に読解することが対策となるでしょう。このような要件に該当する書き手の文章や本を無数にあるといっても過言ではありませんが、あくまでも当方が思いついたものの例示として幾つか挙げておきたいと思います。その前に読解の方法ですが、以前の投稿(たぶん4040辺り)で書いた要約的な発想を参考にしつつ、同時に文章の各行の展開を追行しつつ、著者の考察・主張(言いたいこと・読ませたいこと)を把握し、それにつき、自分なりに想像を働かせたり、考えたりしながら、読んでいくことですね。ずいぶん基本的なことを述べているようですが、結局はこれがアルファでありオメガなので、この「読み」の原点ともいえることをいかに実践的に習得していくかということが文学部で学ぶことだと言っても過言ではないと思います。そして、これが先に仮説的に示した採点基準の三大要素の要に理解力に集約して現れるのであり、3の考察力の前提を為します。
 上達の一つのコツは読む際に各ページの内容を一行でまとめていくことです。ページの上欄余白にメモしながら読んでいくという方法です。体言止めにする形でその前にそのページのテーマに関わるポイントを抽出して修飾成分としてまとめていくわけです。そのコメント・メモが妥当かどうかは読み方によって変化し得ます。何度か読み返すうちに読み手にとっての意味や重要な着眼点も変化しますから。こうして著者の文章展開に追行しつつ、自分なりにそこから読み取った事柄を契機に想像したり、敷衍したり、疑問をいだいたり、考えてコメントを書き込んでいくと実践的な演習のベースとなるかもしれません。限られた数の文章でも効果はあるかもしれません。ただ余り厚すぎるものは時間が限られてるので避けた方がいいかもしれません。以下何冊か挙げますが、あくまでも、たまたま当方が現時点で思いついたものですので、御自分なりの御判断と好みに応じて検討してみて下さい。
 1中井久夫「記憶の肖像」みすず書房(分裂病治療の第一人者。優れた文章家かつ翻訳者として知られる。洞察力の深さと繊細な感受能力を備えた言語感覚で際立っている。神戸震災当時の神戸大精神科スタッフの責任者として災害精神医療等にも従事。ヴァレリーや現代ギリシャ詩の訳詩でも有名。例示のエッセイ集以外にも何冊かあり。)

 2蓮実重彦・山内昌之「われわれはどんな時代を生きているか」講談社現代新書(前総長と駒場の地域研究の教官で中東問題その他国際情勢の専門家にして大読書家の往復書簡形式の評論。今日的な諸問題につき二人の論者がそれぞれの視点で論じている。長すぎず手頃な本。本郷ではなく駒場的だが、参考までに)
 
 3須賀敦子「ユルスナールの靴」河出文庫(優れた文章家・エッセイストとして知られるイタリア文学者のエッセイ。文学部を念頭に味わい深い文章として。他にも何冊かエッセイ集が文庫で出ている。1に挙げた中井久夫氏のエッセイ集にも確か須賀敦子論が収録されているはず)。
 
 4「林達夫評論集」中川久定編 岩波文庫(ルネサンス的な人文的な教養の持ち主と知られる評論家のエッセイ集。少し高度かもしれない。同じ著者のエッセイ集「思想の運命」も別の文庫に収録)。

 5見田宗介「宮沢賢治 存在の祭りの中へ」岩波同時代ライブラリー(宮沢賢治の味わい深い文章を多く引用しつつ、賢治の直面していた社会的・時代的な問題状況に配視しつつ、賢治が切り開いた思想の地平を緻密な考察を持って構造化した名著。厚くない一冊だが、内容は深い)。

 以上をご参考までに挙げました。なお、自由小論の対策は、必ずしも容易と言えませんが、これも御参考までに思いついた本を挙げておきます。

 1中条省平「小説家になる!」
     同「小説家になる!2」メタローグ
 
(文章表現のコツを小説作成の観点から1,2巻で講義したもの。)

 2向井敏「文章読本」確か文春文庫(これも文章表現のコツを「名文とはどのような文章か」という観点から論じたもの)。
 
 現時点で文三対策をテーマとして当方考えたことを以上申し上げた次第です。不備不足の点多々あろうかと思いますが、既に長くなりましたので、今回ここまでにします。
御検討いただければ幸いです。

[2076] 文三志望さんへ。昔の過去問見てみました 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/22(月) 01:59 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
 当方受験準備に際して昔購入した赤本が本棚の裏の方にあったのを思い出し、取り出して見てみました。現在およびここ数年の出題形態との比較はまだ最新の対策本を見ていないので比較できませんが、出題者サイドの基本的な出題の意図はある程度読み取れますし、たぶんそんなに変わっていないのではないかと推察されますので、対策として現時点で当方なりに思うことを申し上げたいと思います。

 文三の「論文II」は大問2題で第1問が表題設定を与えた上で自由小論、第2問が人文系の課題文を与えて、これに論評するものーいずれも1200字で合わせて150分の制限時間で書くという形態。どちらを先に始めるか微妙なところですが、着手に先んじてあらかじめ多少は構想を練る必要があるのは当然ですね。どちらから手をつけるのせよ、二問目は残り時間がシビアーになってくるのはほぼ確実と思われるので、予め二問とも構想を立てた方が安全です。一問目の構想に多少配分をかけて、二問目をやや簡略に済ませて、スタートし、一問あげて、二問目は残り時間をにらんで駆け抜ける感じで鉛筆を走らせるということになるのではないでしょうか(文一の「論文II」でも同様ですが)。試されているのは、1表現力(国語学力と構成力の両方)・2理解力・3考察力ー大まかに言って、これらの三要素と思われます。採点基準がどのように設定されているかは不明ですが、出題形式からは、こうした観点に着目しつつ、これらの総合によって判断されていると判断の枠組をモデル化できると思います。
 したがって、作業仮説的に設定したこれらの判断基準の各要素につき、読み手たる採点者に自分の書いた答案をアッピールすることが必要です。
 自由小論は以上の三要素のうち、1と3が特に試され、課題文論評は特に2と3が試されていると言えますが、やはり三つの要素いずれも診られることには変わりありません。もしかしたら全体的印象採点かもしれませんが、自分の採点経験から述べれば、優秀答案は一読して明瞭です。
 以下その対策ですが、分量増えてきたので、一旦送信して稿を改めます。

[2075] そうですか 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/21(日) 23:10 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
まだ見てないのですが、文学部志望ということになりますか?特に関心の分野・志望学科あるいは作家等ではどのようなものでしょう?広く読んでいた方がよいとはいえるでしょうが、ただ実際の問題を解くに際して、自分の強いところを拠点的なポイントとして文三入試の場面で汎用的に適応可能な能力で以って攻めることができればいいともいえますね。既卒としての既存の関心を活かした深さを以って、在学生の時間を活かした広さにかえて闘う手も考えられます。こんなふうに思いますので、お尋ねする次第です。

[2074] えっと・・・ 投稿者:文V志望 (2003/09/21(日) 19:02 210.8.100.52)
えっと、既に高卒です。自分も文Tの方が対策を立てやすいとは思うのですが
今までに社会科学系の本をあまり読んでないのと、公民で倫理を選択しているので文Vに
しようと思ったわけです。高校時代にも文学作品とか好んで読んでたのも影響します。
それに今年は文Tの定員削減により熾烈な争いになるんじゃないかなと思うので
確率的にはあまり変わらないのではと思った次第です。

[2073] 文三志望さんへ。では近く見てみます 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/21(日) 01:58 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
ほとんどチャット状態ですね(笑)。一週間ほど時間下さい。少し見てみますので。では

[2072] 文三志望さんへ 追加 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/21(日) 01:54 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
1、「小論文始めたばかり」とのことですが、現在高校在学中の方でしょうか、それとも既に卒業されていらっしゃるのでしょうか?受験までの時間の長短は対策を立てる上で重要な要素です。2、あと、個々人のこれまでの関心によるので一概には言えませんが、私自身の出身の如何を問わず、私個人としては、文一の方が対策を立て易いのではないかと思います。文一の受験科目の「論文二」は解答に際して形式的に構成できますし、また、形式的な構成に随って論述することが求められているからです。この点、確か文三は、エッセイの答案様式が課せられているか、ないしは、それが許容されているのではなかったでしょうか?この点につき、自分が受験する立場であれば、すなわち主観的な意味において言えば、自分に可能なアプローチで、ある意味では自分の責任?で勝負できるということを意味しますが、他方、入試対策としての客観的な意味において考えれば、合否の採点判断の基準や許容される解答方法の選択との関わりで、どのような解き方や書き方が可能なのかという問題として考えねばなりませんから、文三入試問題についてよく知らない自分としては、少々難しい問題かなと率直に思われます。許容範囲が広い、ないしは緩い方が、解答アプローチの裁量が大きいと同時に、それでうまく行くかどうかも必ずしも明確ではないというこになりますからね。私が受験するなら、こんなアプローチを考えますとは言えても、その例示が他の方にとっても規範的な、つまりモデル・ケースとして有効かどうかはわからないということですね。現時点で、このように思いますので、例えば、文三志望さんが御自身の関心や志望、読書傾向等の関わりで、どのようなアプローチが可能かは、それ自体、今後、受験対策の上で、おいおい考えていく必要があるかもしれません。まだ文三後期の過去問等みていませんが、現時点で以上のように思う次第です。(なお文系後期の共通問題たる「論文一」についてはこれまでの投稿を御検討ください。知人の例で考えますと、文一でも文三でも
英語の学力と文章力のある人が合格しているようです。ただ誰も彼もスーパーマンあるいはスーパーウーマンのような人というわけではありません。中にはそんな人もいるようですが)。ご参考までに。

[2071] お待ちしてます 投稿者:文V志望 (2003/09/21(日) 01:53 210.8.100.52)
正直、何を勉強すればいいのかすら曖昧なんでアドバイスいただけるなら大変助かります。
後期の赤本はもう書店に並んでました。自分はまだ青本の方しか持ってないんですが…。

[2070] 文三志望さんへ 少し時間下さい。 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/21(日) 01:04 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
そうですねー。文三については受験を特に意識したことがなく、問題自体についても、自分が受験する当時、数年の過去問をなんとなくかるく目を通したことがあるだけで、その出題傾向自体を把握していないので、文一後期対策について持っている程度に相応する自信を自分でも持っていませんねー。ただ、私自身は文三的な学問諸学科を大変大変愛好しており(出身は一応法学部ですが、在学中、物好きでというか、文学部の講義案内を覗いて胸の内に沸き起こる熱い興味をどうしても抑え難くて、わざわざ他学部聴講扱いで文学部の2つのゼミで100枚ほどレポートを書いたりしました)ので、文学部に対するよこしまな欲望をひそかに抱いていた、こんな自分に可能な範囲で、かつ、受験の具体的な出題対策と直結するとは限らないということを前提にした上でなら、何らかのアドヴァイスできることがあるかもしれませんね。ただ、一応過去問をみてみたいので、少し時間を下さい。なにしろ過去問を知らないので。ところで、この件と関連して、現在もう赤本類は書店店頭に出ているのでしょか?近頃、受験コーナーを見ないので、わからないのですが。というより、ブック・オフと近所界隈の古本屋しか入りませんからね、本屋は。過去問を見てから、考えます。どなたか文三合格者の方でご覧の方がいらしたら、レスポンス寄せていただけるといいのですがと、申し上げておきます。

[2069] お薦め本ありませんか? 投稿者:文V志望 (2003/09/20(土) 22:01 210.8.100.52)
初めまして。私も後期文I合格さんにお聞きしたいのですが、後期文Vを受ける上で
読んでたほうがいい本とかないでしょうか…?問題傾向が文Tとかなり違いますから
ご存知ないかもしれませんが、もしあれば教えてくださると助かりますm(_ _)m
あ、ちなみに小論文始めたばかりの初心者です(汗)

[2068] ありがとうございます。 投稿者:10 (2003/09/20(土) 15:41 150.93.135.27)
毎回毎回、助言ありがとうございます。参考にさせていた抱きます!

[2067] 10さんへ。追加 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/19(金) 13:25 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
さらに一般的なことですが、1、英語に関しては、前期型に匹敵する程度に学力、特に読解力・要約する力(これは過去の2037,2040の投稿にも書きましたが)が求められます。2、最近の問題を見ていないので当方受験のころについて言えば(因みに当方既に卒業してます)、後期型の英文はそれほど難解なものではないと思います。語彙水準も特に難解なものではないと思いますので、繰り返しになりますが、定番の語彙集・熟語集・プラスアルファ速読上級等その他のレベルで確実に押さえれば、そんなに不安になる必要はないと思います。3、ただ、入試としては比較的に長文なので、内容把握しつつ、一気に読み通す力は必要です。むろん、実際に本番でも再読あるいは部分的には何度か読み直すことにはなります。このための対策としては、普段の学習の際に自分があたかもネイティブ・スピーカーであるような自己暗示的な気分で音読す習慣を持つといいかもしれません。また速読等は対応にCDが出てるようなので、こうしたもので英文に目を走らせるスピード感覚を体感的に習得するように努めるとよいでしょう。この場合、最初は意味把握が追いつきませんが、同じテキストを反復すれば、既に意味をよく熟知しているわけですから、次第に音読のスピードに内容把握が追いついてくるようになります(比喩的にいえば、トレーニングで動体視力が機能するようになるようなものかと思います)。習うより慣れよともいえるかもしれません。ビジネス英語等、ラジオ講座で耳慣らしする手もあります。4、余力あれば、岩波文庫その他の訳本のある薄めの社会科学系の古典であまり難解すぎないものの英語本(ペンギン・ブックス等のシリーズにあるものを探して対照させつつ、通読するという学習法もあります。紀伊国屋やamazon.com等で検索すれば、購入入手できます。ー以上、多少、私自身も結果的にふりかえると実践していて効果のあった方法を思い出しましたので、この際まとめて、追記しておきます。検討してみてください。では。

[2066] たまたま見ていたらですが 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/19(金) 00:52 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
10さんへ。いつも見ているわけではないので、たまたま当方見ていたら可能な範囲で考えたいと思います。ではまた、もし機会あれば。
わかさんへ。黒田玲子氏の本は「生命世界の非対称性」が正確なタイトルでした。また、志望大学の教官の著作に啓蒙書類があれば検討するという手もありますが、出題と直接的に関連することはないでしょうね。
 

[2065] 返信遅れました。 投稿者:10 (2003/09/18(木) 21:30 a117088.ppp.dion.ne.jp)
またまた参考になるご意見ありがとうございました。早速、河合の論文模試を申し込みました。不安な事ができたらまた質問をしてしまうと思うので、その時はアドバイスお願いします。頑張ります!!

[2064] (無題) 投稿者:わか (2003/09/17(水) 15:54 yahoobb219024252014.bbtec.net)
>私も後期文I合格さん

ご意見サンクスです。
では、てきとうに新書などからピックアップして読むことにします。

[2063] 専門外なので 投稿者:私も後期文I合格 (2003/09/17(水) 12:18 eatkyo049160.adsl.ppp.infoweb.ne.jp)
率直に申せば、アドヴァイスできないと御返事すべきかと思いますが、受験当時、少し関連あるかと関心を持って読んだものを少数限定して挙げておきます。また、医学系は高度かつ進展の早い分野ですから、余り高度かつ専門性の強いレベルの文献は、その本を読むにふさわしい時期があると思われます。したがって、古典的な評価の定着したものを除けば、高度の専門知識を必ずしも必須の前提としない啓蒙書の類で、分量多すぎず、興味深く、かつ、考えるにふさわしい問題を提起している本が受験期に読む上で適切な候補と言えるのかもしれません。このような要件を前提に以下検討すると、受験科目と関連性をもつ分野としては遺伝学関係で既に過去の投稿で言及しています(ただワトソンのテキストは厚すぎます)。話題になった本としては多田富雄「免疫の意味論」青土社があります。医学・薬学・化学等に通分野的に関連する問題として薬害の問題がありますが、内容上含む興味深い1冊として「生命の非対照性」という本が中公新書で出ていました。持っているはずなのですが、見当たらず、著者確定できません。たぶん黒田玲子氏か柳沢桂子氏かのいずれかと思います。(たぶん前者です。後者も面白い本を中公新書から出されているはずです)。サリドマイド薬害の原因につき分子構造上の問題が記述されていました。村上陽一郎「安全学」青土社は今日、先進国で広範に問い直されている「安全」概念について考えつつ、医療分野についても論じています。医学系・理系英語に関する演習本等は、遺憾ながら分かりません。予備校で受講した際の(過去問をあつめた)テキスト以外に手を出す余裕ありませんでした。散漫な挙げ方で恐縮ですが、岩波新書および中公新書の小長谷正明氏の神経内科のエッセイは軽妙な語り口でいろいろな症例が記述しており、面白いです。病院の局内で氏が書いていた「週刊神経内科」というペーパーをもとにまとめたものだそうですが、気晴らしに読める本ですね。その他、新書にはおもしろい本がけっこうあります(中公には木村敏氏の「時間と自己」といった名著もあります。講談社現代新書の成田善弘氏の「心身症」も内科外科双方にまたがるリエゾン精神医学の分野を扱っていて興味深いです)。専門外ですので、御参考になるかどうか自分でもわかりませんが、at randomに思いつくまま書きました。適任者の方の御意見を得られることをお薦めします。以上。


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